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自宅の庭で鹿に遭遇! 〜 イギリスワーキングホリデー

自宅の庭で鹿に遭遇! 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
我が家の庭を散策する鹿
 朝、寝室のカーテンを開けたとたんに目に飛び込んできたのは、庭を歩いている小さな鹿でした!私の住むオックスフォードは、広く田園に囲まれた街ですが、街の中は建物も交通量も多いので、こうした野生動物と遭遇するとは想像がつきにくいものです。ところが、私の住むアパートの庭には、近所を徘徊する猫だけでなく、鴨の親子や狐、またハリネズミが訪れることがあります。日本で都会暮らしに慣れていると、野生動物との遭遇に思わず興奮してしまいますね。
私が庭で見た鹿は体も小さく、あてもなく彷徨っている様子から、親鹿とはぐれた迷い鹿の様に見えました。庭のパティオにある植物の匂いをかいだりして、愛くるしい表情の鹿に思わず顔がほころんでしまいました。その体の小ささから、すっかり子鹿だと思い込んでいましたが、動物好きのご近所さんによると、もしかするとムンジャック(またはキョン)と呼ばれる小型の成鹿かもしれないとのことでした。何時間もお庭をぐるぐると回っている鹿を見かねたご近所さんとアパートの庭師は、たまりかねて鹿のためにフェンスを壊し、裏手の小さな林へ逃がしてやるという一幕もありました。

自然に恵まれたオックスフォードという土地柄もあってか、動物たちへの気遣いも人一倍強い、この街の人たち。クモ一匹殺さないその精神が、動物愛護への強い精神を生んでいるのかもしれません。また、お庭にやってくる可愛らしい訪問者が訪れるのを楽しみに待つというライフスタイルもなかなか良いものです。
2013年06月07日(金) written by あっこ from (イギリス)
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