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公園:プレイグラウンド 〜 アイルランドワーキングホリデー

公園:プレイグラウンド 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
学校の校庭
 こんにちは、皆さん。アイルランドはやっと少しだけ暖かくなってきました。ちょこちょこ晴れる日もでてきて、一応、アイルランドの認識では5月は夏なのでそれらしい天気になってきたのかもしれません。でもきっとワ―ホリ等で日本から来る皆さん、こちらへ来たら、これがアイルランドの夏なの?!とちょっと驚くかもしれませんね。今年は本当に寒いです、まだまだです。
 今回は、アイルランドの公園について気付いたことがあったので皆さんにレポートしたいと思います。日本の公園は滑り台やブランコ、砂場、少しいい公園に行くと、アスレチックの道具が沢山ありますね。鉄棒や綱渡りできる道具もあったりして、子供が沢山、筋肉を動かして楽しめる所が多くあると思います。
 こちらの公園はどうかというと、とにかく、芝生だらけです。広々とした公園で走り回るにはちょうどいいけれど、遊び道具が足りないのです。ピクニックをするにもちょうどいいのだけれど、公園というイメージとはかけ離れてしまう、とりあえず芝生だらけの広場が多いです。子供たちは何をするのだろう?と見ているとたいてい、サッカーや球技をして遊んでいます。もちろん、特別な公園に行けば、アスレチックなど遊び道具がそろってあるところもありますが、日本のようにどこでも滑り台やブランコがあるわけでもありません。実は現地の学校の校庭も芝生だけのところが多いです。もしかしたら、こちらはかなり子供たちの安全管理に対してとても神経質になっているので、子供たちがなるべくけがをしないように、必要最低限のものしかおいてないのかもしれないです。
 
 晴れた日にどこにでもある広い芝生の公園に出て遊ぶのは気持ちいいですが、ブランコや滑り台があったら子供たちにとってきっともっと楽しくなるのではと思います。違うヨーロッパの国はどうなんだろうと思って、前回、ドイツへ旅行に行きましたが、実はその時は日本と同じような公園がぼちぼちあったのを覚えています。国によって公園も色々なのでしょうね。
2013年06月04日(火) written by Milly from (アイルランド)
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