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雨続きのパリ。 〜 フランスワーキングホリデー

 雨、雨、雨・・・。毎日のように雨が降り続いているパリ。今年はフランス全土で記録的な降水量で、ここ数日止まない雨のために南仏プロヴァンスのアヴィニオンでは川の水位が上昇、洪水などの被害が心配されているようです。現在開催中のカンヌ映画祭でも、映像を見られた方はご存知の通り、レッドカーペットの上を傘を差しながら慎重に歩く映画スターたちの姿が見られました。なんとも天気がパッとしません。この季節になると売れ行きが好調になる夏服やサンダルを販売するブティックでは、お客がガラガラ。太陽が出るとお客ですぐに埋まるレストランのテラスも、この雨のせいでとても寂しい雰囲気が漂っています。

 さて、雨になると天気を理由に、出不精になるパリジャン。この天気ですっかり家にこもりがちになってしまいます。そうすると気になるのが隣人間の騒音問題。古い建物が多いパリでは、実は隣人間の騒音に関するトラブルも多いのです。年代ものの建物は、新しい建物のように防音効果が十分ではないため、階段を上る足音、上階や隣のアパートのテレビや会話、音楽が聞こえてきてしまうのです。特にオスマン調の古い建物が多いパリ16区では、隣人の音が聞こえてくるのは日常茶飯事です。そんなことにはすっかりパリっ子は慣れているようです。騒音がひどい時は、管理人を通して伝えたり、手紙を書いたりするなど、それぞれ騒音対策には苦労しているようです。何とも堪え難いのが、隣人宅が内装工事になった際。工事の時間が決まっているとはいっても、頭を抱えるほど騒音がひどいのです!パリのアパルトマンに滞在する方は、覚悟しておいて下さい!

2013年05月24日(土) written by Paris Eyez from (フランス)
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