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ピクニックに行こう! 〜 カナダワーキングホリデー

ピクニックに行こう! 〜 カナダワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
芝生の緑も眩しい
「ピクニック・シーズン」がやって来ました。
5月も半ばになり、すっかり暖かくなったバンクーバー。海はマリン・スポーツやビーチ・バレーを楽しむ人々で賑わい、山はハイキングやキャンプを楽しむ人々で賑わいだしました。それに伴い、よく公園で目にするようになったのがピクニックを楽しむ人々。我が家もピクニックが大好きなので、この時期は山・川・海にある様々な公園へ出掛ける機会が増えます。今回はカナダの「ピクニック」についてお話したいと思います。
ピクニックに行こう! 〜 カナダワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
どの公園にも必ずある、
定番の「ピクニック・テーブル」
 日本で“ピクニック”といえば「地面にレジャー・シートを敷いてその上で」というのがまだ主流だと思うのですが、国立・市立問わず、カナダ国内にある「公園」と名がつく場所には「100%必ず」と言っていいほど木製やコンクリート製のピクニック・テーブルが設置してあります。なので殆どのケースではシートを持参する必要はありません。国立・市立公園は管理も行き届いているため、ピクニック・テーブルやその周囲も綺麗に保たれています。なので「使う前に綺麗に掃除しないといけない」という事はまずありません(しかし、使用後は自分のゴミを持ち帰るのは常識ですね)。やはり日本人なのでレジャー・シートも魅力的なのですが、ピクニック・テーブルは後片付けが楽チンなので、最近はシートの出番がすっかり少なくなってしまいました(でもビーチではまだ大活躍中です)。
ピクニックに行こう! 〜 カナダワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
我が家の「準備に余裕がある時」の
ピクニック・ランチ(笑)
 そして“ピクニック”といえば「お弁当」。時間に余裕がある時は『おにぎり&おかず』を作って行けますが、時間が余りない時は簡単に『サンドイッチ&フルーツ』といったカナディアンにとっては「ピクニック定番メニュー」を作る事も多々あります。でも大抵が急に「ピクニックに行こう!」と思いつく事が殆どな為、簡単なお弁当を作る時間もなく、道中のスーパーマーケットでランチを購入するケースが多くなります。こちらの大手スーパーでは、どの店舗でも『丸焼きチキン&副菜セット』が12ドル(1200円)ほどのお手頃価格で売られている為、「ピクニックで丸焼きチキン・ランチ」なんてある意味「豪華なピクニック」も出来てしまいます。でも結局は、青空の下で食べるご飯は何でも美味しいんですけどね(笑)。
 カナダ西部はこれから“一年の内で一番美しい”サマー・シーズンを迎えます。今年もピクニック・バスケット片手に、海に山に川にと、色々と出掛けてみようと思っています。

2013年05月21日(火) written by Saori from (カナダ)
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