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ロンドンのチョコレート屋さんあれこれ 〜 イギリスワーキングホリデー

ロンドンのチョコレート屋さんあれこれ 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
Cocomayaカフェの中
チョコレート、といえば皆さんスイスやフランスを思い浮かべるかもしれません。はたまた、アメリカの激甘キャンディーバーの数々を思い浮かべる人もいるかもしれません。イギリスには意外や意外、沢山のオリジナルチョコレート屋さんがあったりします。イギリスといえば普通ショートブレット、ティーケーキ、ビクトリアスポンジ、スコーンなどのスイーツは思いついてもチョコレートを思いつく人は稀だと思います。しかし、意外や意外、イギリスのオリジナルチョコレート屋さんもなかなかいいお店があるので、そのうちのいくつかを紹介したいと思います。
Charbonnel et Walker:1875年から手作り一筋の王室御用達チョコレート屋さん。多分イギリスのチョコレート屋さんで一番有名かもしれません。高級チョコの分類に入るのでお値段は高め。一番人気のピンクシャンペントリュフは薄ピンクの丸い箱に入っていて、もらっても贈っても喜ばれるテッパンのギフトです。

Hotel chocolat:オシャレでちょっとプライシーなチョコレート屋さん。街のそこらじゅうで見かけるので、誰もが一度は甘い匂いにつられて店内を覗いたことがあると思います。カカオ豆の生産から手掛けているというお店なので、チョコレートの種類も豊富です。オシャレ板チョコ(Slab)の種類が特に豊富で、ダーク、ホワイト、ミルク、キャラメル、ナッツ、フルーツ、プラリネ、などのカテゴリーからさらに細かく分かれて選ぶことができます。また季節ものや箱入りチョコもセレクションが沢山あります。前に友達の家に呼ばれたので、Hotel chocolatチョコレートフォンデュセットを買って持っていたらとってもおいしかったです。普通のチョコよりもキレイに溶けて、一緒に付いてきたビスケットとかドライフルーツとかをつけて食べました。ちなみに、バレンタインはこちらでは男の人が女の人にお花屋チョコレート、下着などを送るので、Hotel chocolatもご多聞に漏れずバレンタインの前の日はサラリーマンで満員です。

William Curley:イギリスの新進気鋭のショコラティエ、ウィリアム・カーリーのお店のチョコレートやケーキは絶品。リッチモンドとハロッズにお店があり、スローンスクエアにはカフェスペースの付いたお店になっています。わたしは、スローンスクエアのカフェに何回か行ったことがあるのですが、毎回ケーキのおいしさに感動。そしてもサービスもいいし、週末はデザートバーもあります。ウィリアム・カーリーさん本人が前に、レイモンド・ブランク(メゾン・ブランクの設立者)のテレビ番組に出ていて、イギリスのトップショコラティエ、と紹介されていました。ちなみに、ウィリアムさんの奥様は日本人のパティシエの方なので、ジャパニーズインスパイアのチョコレートやケーキもあって、本当に全部おいしいのでおススメです。

Cocomaya:オシャレでかわいいチョコレート屋さんカフェのココマヤは、スイーツカフェには珍しく、ちゃんとしたメニューがあるのでランチも食べられるし、その後のお茶もできるお店です。チョコレート屋さんと言いつつも、ベーカリーも兼ねているのでサンドイッチやパンもおいしいです。わたしは一度コノート通りのお店に行ったのですが、店内のかわいさがとても激しかったです。ザ・イギリスなデコレーション(女王の等身大パネル付き)で、クラスケースの中にはたくさんのティーセットが。店内を見るだけでも価値のあるかわいいチョコレート屋さんです。

番外編:イギリス人が大好きなキャンディーバー、と言えばギャドバリーのFlakes。日本でも売っているギャドバリーチョコレートはイギリスのチョコレートです。甘ったるくてカカオというよりはミルクの味のチョコレートなのですが、時々無性に食べたくなるチョコレートです。特にFlakesは独自の食感と甘さで意外とヤミツキになります。
2013年05月14日(火) written by Ayako from (イギリス)
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