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地震後の復興が見れるクライストチャーチエキスポ 〜 ニュージーランドワーキングホリデー

地震後の復興が見れるクライストチャーチエキスポ 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
子どもたちによる「理想の公園」
 5月も中旬を迎え、ここクライストチャーチは日に日に寒さがこたえます。霜が降りる日も増えてきて、朝ベッドから出るのが切ない季節です。でも、ローカルの人は「霜が降りるとその後はお日様が出て暖かい日になるんだよ、それがクライストチャーチの冬のいいところだよ」と言ってくれます。ほっこりした気分になるひと時です。
さて、本題に入りますが、先日クライストチャーチのCBSアリーナで2日間に渡り行われた、「Rebuild & Recovery Expo」というクライストチャーチの地震後の復興を見れるエキスポに行ってきました。

地震後の復興が見れるクライストチャーチエキスポ 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
パノラマ画面で見る
シティ中心の復興の移り変わり
2010年2月の大震災から2年以上たった今、どのように復興が進んでいるのか、そしてこれからどのようになるのかを見ることができます。そして、その復興に関連している偉い人やスペシャリストたちが来て、時間差でセミナーをやっていました。どのセミナーも満員に近く、立ち見のものも多かったようです。
例えば、これから家を建てる人のためにどのようなルールを守るべきか、注意すべき点は何か。そして今地震で特に被害を受けた地域に住んでいる人のために、これからするべきことや現状の進み具合など。そして、質疑応答ももちろんあり、直接トップの人たちへ質問ができる機会もありました。

入り口には、子どもたちの年代別、「自分がこうだったらいいなと思う公園」の工作が展示されていました。こういうのを見ても、発想がとても自由だなと思います。

特に興味を引かれたのは、シティ中心のマップなのですが、ただのマップではなく地震前から地震直後、そして今と今後と言う移り変わりのマップ。これを3Dで大パノラマ画面で見ることができました。とても興味深いのですが、以前のクライストチャーチシティ中心を知っているだけに、あまりの変わり具合にちょっと切なくなりました。

これからさらに変化を遂げていくクライストチャーチ。ぜひ注目していきたいです。

2013年05月14日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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