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ドイツお食事トレンド事情 〜 ドイツワーキングホリデー

 ドイツでも最近ベジタリアンが増えています。べジタリアンといっても、ハードなベジタリアンもいれば、肉を食べないだけで、ミルクは飲むというソフトなベジタリアンも多い。エコ系も多いドイツであるので、環境破壊問題に関心が高く、肉を食することはとこれほどのエネルギーが要るのだ!というスローガンも目立つ。その影響で、スーパーで販売されている食品や新しくオープンするレストランも変わってきていています。

まず、ドイツでは豚肉のフリカーデンと呼ばれる肉団子がスーパーで販売、または家庭でも作られているが、脂肪分の少なく、健康であるといわれている鶏肉と野菜を半分ずつ使用ししたフリカーデンが大手食肉加工会社から発売され、人気をよんでいます。また、以前から鶏肉、ターキーハムはありましたが、最近ではチキンやターキーハムが主流になり、フレイバーや種類が急に増えました。そして、ベジタリアン用に大豆を使用したものも多数登場。また、こちらではメジャーなアラビア系料理でのベジタリアン系食材のひよこ豆を使ったお料理もさらに人気となっています。

そして、ベルリンお食事ブームとしては、かつてL.A.ニューヨークやロンドンでお食事ブームの波が遅れてベルリンにやってくることがほとんど。ベジタリアンレストランは増える一方ですが、行列を作ってまで買うということをしないこちらの人たちが、行列を作っていたお店は、3ユーロほどのベルリンで有名なドナーサンドイッチのベジタリアン版で、なんと野菜のケバブやさん。肉の変わりに、ズッキーニやにんじん、ジャガイモなどの野菜をくしにさして、グリル、それを小さく切ってパンにはさんで食するというもの。やはり、お肉を食べる人が少なくなっているのかも。さらなるアジア料理ブーム、特にベルリンでは一般に日本食レストランというよりは、ラーメン、うどん、すし、お弁当系、おにぎりや、お茶専門カフェ、というように家庭的な日本食専門店が急激に増えたし、特に20代、30代の食文化において、太らない?日本食がトレンドとなっている面もよく見られ、ベルリンのドイツ人も日本食について詳しい方も増えてきているような状況です。

2013年04月23日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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