PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201304234963

アイルランドの電子マネー 〜 アイルランドワーキングホリデー

 こんにちは、皆さん。イースターのあとは、デイライトセービングという夏時間に時刻が変わり、冬の間、日本との時差が9時間でしたが8時間に4月から変わりましたよ。まだまだ寒いダブリンですが、ようやく日ものびて、現在は夜の8時ごろまで明るい日々が続いています。ずっと暗い冬が続いていましたから日がのびるだけでも気持ちが全然違いますね。

 さて、今回は、アイルランドの電子マネーについて皆さんにご紹介したいと思います。ダブリンだけの話に限りますが、首都ダブリンの主な公共交通機関はバスとル―アスという路面電車とDARTと呼ばれている電車になります。ちなみにLuasはアイルランド語で速いという意味です。でも、本当に速いのかというと、微妙です。そもそも、ダブリンの町自体がせまいので、一駅、一駅の間隔がとても短いので、あるいていける距離もあります。

 また、こちらは全ての町に最寄駅があるような便利なところではないので、だからこそバスが発達しています。とはいっても、バスも時間通りにこなかったり、やたらと遅かったり、渋滞んはまったりして、時と場合によっては、Luas等の路面電車の方が頼りになるかと思います。さて、日本でも電子マネーが流通しているように、アイルランドもイギリスのあとを追うように、電子マネーが2011年ころから人々の間で一般的に使用されるようになったのではないかと思います。

 ダブリンでしたら、Leap cardというカードをSparと呼ばれるコンビニのようなところで購入して、毎回切符を買うよりも、バスだったら15%引き、電車だったら17%引きと、割引が効く上、バスと電車両方で使用することができます。日本のように最初デポジットを払って購入します。Luas乗り場では改札口はないので、カードをタッチする機械を乗る駅で使用し、降りる時にも使用するようにします。日本のように切符売り場が多くあるわけでもないので、特にLuasに乗る時などには、大体2つほど切符売り場があるか、どちらかが壊れていて並んでいる間に、電車を逃してしまうこともあるので、長くこちらにいる予定のある方はLeap cardを購入するときっと便利でしょう。
 
 だんだんと便利になってきたとはいえ、海外に来て思うこと、日本の公共交通機関ほど綺麗で速くてサービスのいいものはないなあ、と毎回思います。

2013年04月23日(火) written by Milly from (アイルランド)
Comment(0)


アイルランド関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]