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空港はアートでいっぱい! 〜 フランスワーキングホリデー

空港はアートでいっぱい! 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
預け荷物を受けとるエリアでこんなアート!
 フランスの玄関口、シャルル・ド・ゴール空港。アートの国、フランスだけあって、フランスを代表する建築家による空港のスタイリッシュなデザイン、空港内には色々な工夫された仕掛けや、オブジェが見受けられます。空港は、海外から訪れる人々にとって、その国の第一印象を抱く場所、といっても過言ではありません。最近は、観光やビジネスで訪れる人々に良い印象を持ってもらおうと、 世界各国の空港で、工夫が凝らされているのが感じられます。その進化には目を見張るものがあります。最近ではWIFIも充実してきました。特にアジアの主要国際空港では無料のWIFIが充実しています。ヨーロッパでもその動きが広がっています。シャルル・ド・ゴール空港も最近では15分のみではありますが、無料でWIFIが使用出来るようになりました。
空港はアートでいっぱい! 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
シャルルドゴール空港内に設置されたピアノ。
さて、ここ最近で感心したのは、シャルル・ド・ゴール空港内にピアノが設置されていることです。何ともフランス人らしい素敵なアイディアです。ミュージシャンが搭乗を待つ間に1曲、なんて光景を目にしたら、きっと空港でのストレスも一気に消えることでしょう。フランスを代表するもう一つの空港、オルリー空港では、毎週ジャズのコンサートも行われています。 この他にも、預け荷物を待つエリアで、窓に仕掛けられたカラフルなセロファンのようなものが、太陽の光が反射して、光のアートになっているところもとっても良いアイディアです。今度空港を利用する際は、是非こういった小さい仕掛けに目を向けてみると、もっと楽しくなりますね!
2013年04月12日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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