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お菓子なフランス 〜 フランスワーキングホリデー

お菓子なフランス 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
まさにフランスのお菓子!
味のポイントは日本とかなり違います。
日本人には甘すぎで歯がとける・・・
フランスでお菓子というと、それこそもうパティシエが繰り出す煌びやか甘美な世界と相場は決まっておりますが、実際おいしいお菓子がたくさんあって困ってしまいます。町のパン屋+お菓子屋のケーキはどこも品揃えが豊富でとてもうれしいのですが・・・日本人的には少々甘み強めなところがあります。「お菓子」といえば世界的なパティシエのコンクールで日本人が優勝とか上位とかニュースで流れても、おそらく日本人もフランス人もぜんぜんびっくりしないどころか、「ああやっぱり」ではないでしょうか。
お菓子なフランス 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
フランスのお菓子あれこれ、
ヨーロッパからいろんなものが来ています。
というお菓子な話ではなく、もっとお手軽なお菓子、それこそスーパー売り場に並んでいるメーカーの既製品が本題です。ヨーロッパ、フランスにも大手食品メーカーがありそこからフランス人には名の知れたチョコレートやらクッキーやら飴やらでています。比較的伝統に近い、サブレとかチョコとかキャラメルとかバターたっぷりのガレットのようなものならおそらく日本製品は太刀打ちできないでしょう。
お菓子なフランス 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
日本からは超有名なこれ。
近年、日本に倣ってバリエーションが
豊富になってきています。
お菓子といっても、大人が楽しめる「いいお菓子」もあれば、子供がうれしいお菓子もあるもので、この子供向けとなると逆に日本は圧勝といえます。フランスですとキャラ物が少なく、地味菓子ベースにチョコ三昧であったり、刺激的なものも多くありません。「駄菓子」的なものはあまりなく、古くはパン屋で売られるキャンディーであり、日本のような得体の知れない小額菓子はありません。
お菓子なフランス 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
中華街のお菓子・・・
なーんだか見たことあるような
無いようなキャラものとか、
イチゴ味小熊の行進。
概して新製品が少なく、いつも同じものがそこにあり、食べきり少量ではなくむしろ多かったり、徳用パックであったり。日本の大手メーカーの新製品ラッシュや季節限定、地域限定のお菓子というのがとんでもない企業努力に見えてきます。そういえばお貸しというと、フランスではレジ会計まえにお菓子など商品をあけて食べ初めて、口のあいたお菓子をレジで支払いというのが大人から子供まで見られます。
2013年04月09日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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