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美術館の長い夜 〜 ドイツワーキングホリデー

美術館の長い夜 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
欧州には多くの素晴らしい美術館・博物館が!
 欧州各国には名画を有し、常に観光客や芸術愛好家で賑わう世界に誇る美術館が存在しますが、世界的に有名な美術館以外にも、地方都市にも素晴らしい美術館や博物館がたくさんあります。
やはりそれぞれの地域で建物や構成も異なり、様々な催しも企画され、芸術好きな方にとってはまさに宝庫でもあります。
 北ドイツのハンブルクでは、4月13日に“Die lange Nacht der Mussen”「美術館の長い夜」と題し、ハンブルクの53の美術館、博物館等が参加し 18時〜2時まで開放されます。
様々な芸術を一夜にして楽しめるという、何とも合理的な企画。
それにしても、一つの都市にこんなにも美術館や博物館が存在するのかと、改めて驚きます。
ざっと見ても、警察博物館や仕事の博物館など、ユニークなものが並びます。
全てに入場するのは厳しいにしても、普段なかなか足を運ぶ機会のない珍しい博物館を訪れるのも楽しみです。

チケットは12ユーロで(学生や障害者、失業者は8ユーロ)、これには全ての参加美術館への入場料と、土曜日17時から日曜日の午前10時まで交通費(夜間バス、電車)も含まれます。
美術館の窓口やチケットオフィスで購入できますので、じっくりと夜の美術館を楽しんでみてはいかがでしょうか?

オフィシャルページ
http://www.langenachtdermuseen-hamburg.de/

2013年03月19日(火) written by Adler from (ドイツ)
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