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パリで見る、世界の誕生会! 〜 フランスワーキングホリデー

パリで見る、世界の誕生会! 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
パリジェンヌの大規模なバースデーパーティー。
パリは、メトロに乗って世界中にアクセスすることができる街です。10区の北駅界隈はインド・パキスタン他コミュニティ、18区、シャートー・ルージュ界隈は、アラブ、ムスラム系アフリカ人、13区トルビアック界隈は、中華系人種(ベトナム人も多く暮らしています。)、そして、20区のベルヴィル界隈は、中国人コミュニティに加え、北アフリカ人が多く暮らしています。この他にも、小さい規模ではありますが、マレ地区にはユダヤ人、オペラ界隈には日本人が多く集まります。
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ロシア人の友人が催した、
オペラが間近で聴ける
レストランでの誕生会。
オペラ近辺には、日本人御用達の和食レストランが集まっていて、この地にオフィスを構える日系企業も少なくありません。人種のるつぼといえば、ニューヨークを思い浮かべますが、ヒスパニックや英語圏のアフリカ人が多く集まるニューヨークとはまた違うパリならではの「人種のるつぼ」が出来上がっています。
そんなパリですので、人種の異なる友人から招かれるバースデーパーティーは、とても興味深いです。一般的なフランスのバースデーは、誕生日を迎える人が自宅で飲み物や軽食を準備して、パーティーを行い、深夜12時を回る頃にケーキが登場、みんなで「Joyeux Anniversaire(誕生日の歌)」を歌います。レストランで行う場合は、全員割り勘にし、ホストを招待することもあります。逆に、会場を借りて誕生会を催す場合は、ホストが費用を負担し、招待者は用意された箱に現金を入れるケースもあります。ロシア人は、気前の良いことに、レストランで招待者全員に食事やワインを振る舞うことも。
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カジュアルな自宅での誕生会。
モロッコ人のバースデーは、自宅で手の込んだ食事を用意することが多々あります。人種は違っていても、フランスでは20、30、40といった節目の年には比較的規模の大きいバースデーを企画することが一般的。各国の習慣を垣間みる貴重なチャンスですので、機会があれば、誕生会に是非行ってみて下さい!
2013年03月15日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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