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201303124910

フランス携帯事情 〜 フランスワーキングホリデー

フランス携帯事情 〜 フランスワーキングホリデー
経営がきびしいソニーですが、
世界でのブランドは超一級です。
携帯電話はいまや生活必需品で、ワーキングホリデー、留学その他でフランス長期滞在でも大事なものです。はたして日本の契約のままローミングで使い続けることはできるのか?あるいはフランスで契約するのか?ちょっとだけフランスの事情を説明します。
フランスの携帯電話契約はたいてい1年(あるいは2年)の契約縛り期間があって、それが新規電話機価格や料金割引の原資の一部となっています。大手3社でみると通話2時間+データ通信500MBで月35ユーロほど、1年契約で月額5から10ユーロ割引、通話だけなら月1時間で15ユーロ、プリペイド式も健在で端末は20ユーロほどのものから用意されているほか、SIMは1-2ユーロで手に入ります。電話かけ放題、データ通信上限3-5GBともなると月50-60ユーロとなります。

フランス携帯事情 〜 フランスワーキングホリデー
iModeを導入したフランスの
一キャリアとNEC、当時の広告。
ほとんどの契約でSMSが上限なしで使い放題で、多くの人はネット経由のメールよりこれをかなり使っています。データ通信上限が心もとないようにも見えますが、街中ではカフェ、レストラン、ファストフード、大きな店舗やショッピングモールなど意外と無料WiFiホットスポットがあります。生活でのネット依存というのも違うのでしょう。
ちなみに私の契約は月34.90ユーロの通話2時間+データ500MBというものですが、契約縛り1年割引が-10ユーロ、2年ごとの機種変更権保留でさらに-5ユーロ。機種変更では240ユーロ相当の割引ということになります。ヘビーユーザー向けは日本のほうが安く、財布にやさしい安価契約はフランスのほうが充実というところでしょうか。
携帯端末ですが、大変残念なことに日本メーカーはソニーを除いて壊滅に近いです。かつてドコモがiModeを世界に売り歩いていた頃、何社かの「ガラケー」が携帯キャリア各社の店舗に並んでいたのですが、まさに絶滅です。
2013年03月12日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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