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アイルランドの散歩道 妖精のお家を発見! 〜 アイルランドワーキングホリデー

アイルランドの散歩道 妖精のお家を発見! 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 こんにちは、皆さん。アイルランドは3月になってもまだまだ寒い日が続いております。先日、風が大変強い中、それでも外に出たいと思ったので、公園を散歩していたらおもしろいものを発見したので、今回はそれを紹介したいと思います。
 
 皆さんにとってアイルランドと聞くとまず最初に何を思い浮かべますか?レプりコーン、緑色、ビール、妖精などでしょうか。アイルランド人の生活は「妖精」がとても関わっています。木に妖精がやどっている、妖精が住んでいる木をきるといたずらされる、または不吉なことが起こるなど、木への言い伝え、信仰は特に田舎ではまだ残っていることでしょう。日本では、神社へいくと、大きな木が大切にされたりもしていますし、「神様」ではなく、木や太陽を不思議な力を持っているものと崇められているのはアイルランドのケルト文化と通ずるものがあります。こういったアイルランドの自然崇拝はカトリックが入ってくる前のケルトの文化の一部です。それが今でも公園や少し田舎へいくと、時より見る事も出来ます。
 
 公園へ行った時に見たものは、なんと、木が妖精の家として残されていて、木の上部分はなくなっており、頂上をお城に変え、妖精が入れるドアまで木を改造しておもしろおかしく作られていたのです。アイルランド人の子供が書いた妖精への手紙、子供が使ったおもちゃなども妖精が使用できるようにと、まわりに飾ってありました。歩く人、子供たちが、散歩中に心がほっとするような光景でした。まるで、ディズニーランドへ行った時のミッキーの家に入ったような子供の頃にタイムスリップした時のような気持ちになりました。

 写真のような、妖精のお家はもちろん、妖精の信仰があって建てられたということだけではなく、それよりも、森の中を散歩している人々が楽しめるようにと作ったものだと思います。妖精への信仰が根付いているというよりは、妖精というものがまだ生活の中で身近に人々の意識にあるということがわかりますね。

 皆さんもアイルランドへいらしたら、ぜひ妖精のお家、伝説に触れ、発見してみてくださいね。意外と身近なところにあるものです。
2013年03月12日(火) written by Milly from (アイルランド)
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