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市民のための音楽学校 〜 ドイツワーキングホリデー

市民のための音楽学校 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
音楽学校の教室内
 音楽好きな方には、コンサートやプライベートレッスンを提供するプロの音楽家も多いため、貴重なドイツ滞在となることと思います。
さて、今回は市民のための音楽学校についての紹介です。例えば、ベルリンでは区ごとに市民のための音楽学校があり、誰でも申し込みすることができます。まずは、習ってみたい楽器を選び、オンライン、または事務所にて申し込みをします。先生を指定する事はあまり出来ないのですが、音楽学校の方でレッスン時間の空いている先生を探してくれます。
その後、先生から直接連絡が来て、先生と生徒のスケジュールを話し合ってから正式に契約します。レッスン料金は、週一回一時間ほどで80ユーロほどからで、日本に比べるとお得だと思います。音楽学校の先生とのコミュニケーションはほとんどドイツ語になるとは思いますが、音楽大学を卒業した先生ばかりなので、英語やフランス語の達者な先生もとても多く、ドイツ語があまり出来なくてもレッスンを受けることができる可能性は高いです。また、ロシア人など外国人の先生もいます。申し込みの時に、コミュニケーション可能な言語を指定してもよいかもしれません。さて、楽器の種類は、クラッシックギター、エレクトリックギター、ベース、バイオリン、チェロなどの弦楽器、ピアノ、リコーダー、サクソフォーン、ドラム、声楽などなど種類はたいへん豊富です。音楽の種類も、クラッシックだけではなく、ジャズやポップ、ロックミュージックのためのレッスンも受ける事ができます。
また2歳からの幼児のための親子の音楽教室や4歳から実際に簡単な楽器を試す事ができるコース、6歳から8歳くらいの子供たち用に一年間で本格的な約9つの楽器を試すコースなど、子供たちのための音楽教育も盛んです、ただ、ドイツでの実際の子供たちの音楽レベルは以外に高くなく、日本の方がレベルも上で、教え方も少し厳しいような気がします。ドイツの場合は、もちろん演奏技術も厳しく教え込まれますが、子供の進み具合と能力に合わせて、先生と一緒に楽しく演奏しながら音楽を楽しむ感じです。発表会は一人の先生につき、一年に2回ほど行われているので、発表会のためにも練習するという機会も与えられ、刺激もたっぷり。かつて音楽を習われていた方、またはこのドイツ滞在のこの機会にレッスンを受けて見るのも、出会いが広がり、語学も上達する事間違い無し、楽しい滞在になると思います。
2013年03月12日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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