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英国の治安について 〜 イギリスワーキングホリデー

英国に暮らして6年くらい経つのですが、外国人にも寛容なブライトンに越してきたのと、英国暮らし慣れもあったせいか、「治安」について考えることは最近あまりありませんでした。が、今年に入って、立て続けに治安について考えさせる出来事があったので、皆さんにもプライベートな体験からではありますが、少しでも(治安のため)役立つかと思える情報を共有できたらと思います。

私は英国内で9箇所ほど引越しをしてきたのですが、それで学んだのが「引越し先に選ぶ地域にあるスーパーマーケットを見る」ことです。英国には大手チェーン店が、Waitrose、Marks&Spencer、Tesco、Sainsbury’sなどたくさんあります。英国に来られるとわかると思いますが、スーパーにも「格」のようなものがあって、(私が感じるところ)場所によって来客の洋服が違う(ブランド物か、ジャージか…など)ことが多々あることに気がつきます。つまり、収入の差が地域で出店されているスーパーに出ているところが感じられるのです。だから家を選ぶとき、少しだけ高くても、中規模のスーパー付近を私は探しています。経験であまりよい感じのスーパーでない場所付近で借りた場所では、アジア人ということで罵声を浴びせられたり、タバコを投げられたり…ということがありました。ドイツ人の友人は1階に部屋を借りていて、朝起きたら横に置いていたラップトップが盗まれていたことがあったので(当人には何もなくて幸いでしたが)、スーパーはよいインディケーターではないかと思います。安全のためと思えば、少しの家賃の差は気にしないのが賢明です。

夜は英国文化のシンボルであるパブに行きたいかもしれません。しかし、夜の道は昼間とまったく様子が変わることがあります。場所によっては金曜日の夜にその違いは顕著に現れることがあります。暗がりを1人で歩くのはやはり危険なので、基本的ですが明るい道を通るなどをしましょう。

そしてここ最近で思うのが、歩行中は携帯電話で話さない方がいいかなと言うことです。安全のために話す振りをする人もいると聞きますが、男性の友人はある人気スマートフォンを片手に話していたら、自転車で近づいてきた人にそのまま盗まれたそうです。他にも女性の友人はイスの背もたれと自分の間に置いていたバッグを盗られていたのですが、携帯でテキストを打っていた際に起こったようです。

久しぶりにこういったネガティブな光景に遭遇すると心の用意がないためやはり動揺が大きくなります。皆さんも、これからは暖かい日が増えて、外でビールを飲んで羽目をはずす人も増えてくると思いますので、少しだけ周りの治安をチェックしてみるのもいいかもしれません。

2013年03月12日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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