PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201303054902

ロンドンのカフェ 〜 イギリスワーキングホリデー

ロンドンのカフェ 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
From Nyborg's Kitchen
ヨーロッパには日本と違った様々なカフェ文化があります。朝ごはんを兼ねてサッとラテとデニッシュを買うところ、ランチタイムにも使えるおいしいごはんを出すところ、週末のブランチに友達と待ち合わせておなか一杯のたっぷり朝ごはんとカプチーノを食べるところ、週末の買い物中に休憩を兼ねてエスプレッソと小さい甘いお菓子をちょっとつまむところ。。。などなど。それぞれの国に旅をすると趣が違ったり、利用方法が違ったり、カフェ一つで意外とその国の文化が分かるような気がします。日本にも沢山のカフェがあります。アメリカからのスタバやイタリアからのイリ―、日本独自のドトールなどなど、お手軽においしい飲み物でホッと一息つけるのが世界中のカフェのいいところだと思います。
ロンドンのカフェ 〜 イギリスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
From a cafe in Rome
ロンドンにもオリジナルのカフェが沢山あります。日本では見たことのないお手軽カフェ、CostaやNeroなどは街中どこでも見かけます。わたしの周りではコーヒーに関してはCostaが一番人気です。Neroはイタリアンらしいので、ココアやおやつの種類が豊富で評判がいいです。わたしも、よくこの2つのフランチャイズも利用するのですが、ロンドンのカフェのいいところは世界中のいろんな種類のカフェがお試しできるところです。
オシャレな街のオリジナルカフェでは、フランチャイズのお店と違った独自のメニューがあってそれぞれおいしい朝食やランチを提供していることが多いので、折角行くなら週末の時間のある時にブランチを食べに行きたいもの。わたしが今まで行ったカフェの中でとってもよかったカフェをいくつか紹介したいと思います。一つ目はWest HampsteadのWet fish Café。ここは朝昼夜のメニューがあるので、何時に来てもおいしいものにありつけます。ここのスタッフによると、Wet Fish Caféはもともと魚屋さんだったところを同じ内装でオシャレにカフェにしたそう。なかなか独自のインテリアでたしかに壁の上の方は昔の魚屋さんぽいところが残っていたります。そして、ここのおススメはコーヒーなんだそう。とっても高級なエスプレッソマシーンを使って作るラテは最高。夜はカフェには珍しくフルメニューがあって一つ一つのテーブルにキャンドルを灯してくれて、雰囲気も抜群。週末のブランチや木金土の夜は予約が必須。もう一つはMuswell HillにあるNyborg’s Kitchen。ここは、ロンドンでも珍しいデンマークカフェ。とても狭い店内なので、週末のブランチで席が取れたらラッキー。ここはキッチンで焼いているナティーブレッドが絶品。デンマークオリジナルの卵料理も絶品。Scandi という卵のココットには下にほうれん草とクリーム、上にはソーセージやポテト、ベーコンなどが乗っていてかなり幸せになれます。シンプルだけど、考え付かなかった食べ方だったので衝撃的なおいしさでした。そして、最後の一つはおいしいコーヒーとして有名なMonmouth Coffee。言わずと知れた名店。前にニールズヤードで週末の勉強をしてた時に有名と知らず、朝ごはんはよくここのラテと何か甘いデニッシュを買って、それを食べながら授業を聞いていた記憶があります。コーヒーもおいしいし、色んなペイストリーの並べ方もかわいくて朝から気分が上がるカフェです。

ロンドンやヨーロッパでのカフェ巡り、とってもまったりできるのでおススメです。


2013年03月05日(火) written by Ayako from (イギリス)
Comment(0)


イギリス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]