PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201302264893

アイルランドのどの国にも負けない魅力とは? 〜 アイルランドワーキングホリデー

 皆さんこんにちは。アイルランドは今日なんと、雪がちらつき、ひょうも時より降っています。3度が最高気温の、2月に入り春になったとはいえ、寒い日が続いています。曇りの日も多く、寒い日が多いので、仕事以外は家にこもりがちです。観光シーズンもオフシーズンなので、旅行者を見かける事も夏に比べれば断然少ない気がします。

 さて、雨が多い、寒い、などマイナスなイメージもあるアイルランドかもしれませんが、皆さんにとってアイルランドはどんなイメージですか?ワーキングホリデーや留学では、アイルランドを選ぶ日本人が少ないですね。ほとんどの人は日本から近いオーストラリア、身近なアメリカ、カナダを選ぶことかと思います。確かに、他の英語圏と比べたら、天候の良さ、距離感にはアイルランドは負けてしまいます。しかし、長く住めば住むほどよさを感じるものです。
 
 それはどのようなものか、例えば、アイルランドの小ささも魅力だと思います。面積は北海道くらいしかありませんので、人口も500万人ほど、結構町を歩いていると知り合いに会ったり、知り合いの知り合いが共通の友達だったり、小さなコミュニティで成り立っている国といえます。それはよくも悪くも、わりと皆が助け合って、挨拶くらいはかわすようなフレンドリーさがこの国にはあるのです。
 また、アイルランドは治安がいい国だと言われています。もちろん、自分の国と同じような感覚で町を歩くことは賢くありませんが、注意をしていれば、ほとんどスリの心配はないでしょう。夜歩くことも、注意をしていれば、安全です。けれど、リスクをともなう行動をとるより、夜遅くなったらタクシーに乗るなどした方がいいですね。
 また、この国の人々は本当にユーモアのセンスがあります。1年も過ぎて本気で英語を勉強してだんだんアイリッシュユーモアがわかるようになったりするかもしれませんね。いつもおもしろい事を考え、人をからかい、沢山笑って、ジョークを沢山言う国民性はとても素敵だと思います。笑っている人が多い国だな、なんて印象を持ったりもしました。確かに、アイルランドの国民幸福度を調べると上位の国に入っているのです。
 自然も豊かな国なので、日本で言えば、日光のような森林の風景をこちらで見る事ができます。空気の匂い、咲いている花を見ると、時々まるで日本にいるような感覚におちいることもあり、日本と似ているなあ、と思うこともあります。
 そして、ジョークを多く言う国民性からか、町を歩けば陽気な音楽を聴け、パブではよくミュージシャンが音楽を演奏しています。町の規模が小さいということもあり、映画祭や、美術展にも身近に足を運べ、芸術好きには心地の良い町です。表現を出来る自由さも感じることが出来、他の英語圏にはない魅力もあると思います。日本人もまだまだ少ないことから様々な国から来た人とコミュニケーションをとりたいと思っている人にはアイルランドは適していると思います。
 これから留学やワーキングホリデーを考えている方、どんな国へ行こうかときっと考えている事かと思います。アイルランドに行かなければ発見できない魅力もありますが、ぜひ、アイルランドを選びこの国の良さを体験しに来る人々が今後も増えればよいなあ、と願っております。

2013年02月26日(火) written by Milly from (アイルランド)
Comment(0)


アイルランド関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]