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陽当たり良好? 〜 ドイツワーキングホリデー

そろそろこの時期になるとまたドイツにやってくる人、他国に仕事で長期空ける人、さまざまな事情で不動産にまるわる動きも出てき始めるのですが、ドイツで部屋探しをしていると、日本との感覚の違いなども知ることが多いです。

スーパーの掲示板、電柱(?)の貼り紙で借り主募集を出したり実際それをきっかけにTELしたりというのはアナログ感あふれるドイツスタイルの物件探しで、他にも色々あるのですが、気になるのは次の段階。間取りや駅近かなどなのですが、まずこちら(ドイツ)の方は方位を気にしないように思います。陽当たりはいいに越した事はないと思ってるのですが、それが西日であろうが南向きであろうが“方角”的なことまでは特に調べず内見の雰囲気がメインの決め手なのかな?というふうに感じます。筆者はしっかり日本から方位磁石を持参していくので、現地の友達とか「えー、うちもここの部屋陽当たりいいけどどっちなのかな?!」と聞かれて調べるとがっつり西日で夕陽が入りすぎてたりするのですが、とりあえず明るかったらそこにプランターでも置こうかな♪くらいの感覚のようです(笑) なので、たとえバルコニーが北向きで明るくなくても、まずは「自慢のバルコニー付き」ということでご満悦な様子。ということも少なくないように感じます。

でもそれは、ドイツのお部屋が基本的に広く日本みたいに低層住宅が密集してるという感じではないというのがそもそもなのかもしれませんね。よっぽど騒がしいエリアでない限り、落ち着ける空間がある程度あるので、さすが「Ruhe Zeit」がベースにある文化が根付いてるなぁと。

2013年02月22日(金) written by mosch from (ドイツ)
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