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ワッフルの食べ方 〜 ドイツワーキングホリデー

ワッフルの食べ方 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
オランダのストロープワッフル
 ドイツで食べるワッフルや、世界的に有名なベルギーワッフルなどは、ふわふわなものや、焼きたてのカリッとした食感が特徴ですが、先日、お隣の国オランダのお土産でいただいたちょっと珍しいワッフルをご紹介。
見た目は平たく、中にはキャラメルのような甘いシロップが挟んであり、もちろんそのまま食べても美味しいのですが、スタンダードな食べ方としては、写真のようにコーヒーカップの上に乗せて、熱で中のキャラメルがとろりと溶けた時に食べると一層美味しいです。
そういう意味でも、カップを覆えるほど大きめのサイズになっているのかなあと、近くても国が変われば様々な食べ方があるのだなあと、改めて食文化の面白さを実感しました。

以前は、オランダではパン屋さんの残り物で作られていたそう。
今では世界中のお店で売られるようになり、様々な形で食べられるようになりました。

欧州の食文化、まだまだ知らないものがたくさんです。
2013年02月19日(火) written by Adler from (ドイツ)
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