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寒い夜にコカ・リーキー・スープはいかが? 〜 イギリスワーキングホリデー

1月25日は、スコットランドの代表的な詩人、ロバート・バーンズの誕生日ということで、この日を中心にスコットランド各地では「バーンズ・ナイト」というイベントがあちこちで催されました。
この「バーンズ・ナイト」に欠かせないものと言えば、「ハギス」と「ウイスキー」なのですが、その前菜として「コカ・リーキー・スープ」が出されることもよくあります。

コカ・リーキー・スープは、スコットランドの代表的な郷土料理の1つ。その名前の通り、「コック(cock=雄鶏))と「リーク(leekie=ネギ)」が入っているスープです。家庭によってレシピは様々なのですが、多くの場合、お米を入れるレシピが圧倒的に多いようです。今回は、そんなレシピの1つをご紹介しましょう。

材料(4人分)は、骨付き鶏肉 (500グラム)、リーク(長ネギで代用可)3本、お米(スプーン大さじ2杯)、塩、こしょう、ドライプルーン6粒(お好みで)、塩・こしょう(適量)です。

作り方ですが、
(1)鶏肉は余分な脂を取り除き、塩・こしょうをしておきます。
(2)ネギはよく洗い、2センチ程度の長さに切っておきます。
(3)鍋に材料の半分のネギ(青い部分を中心に)と、鶏肉、鶏肉がかぶる程度の水を注いで、沸騰したらアクを取り、1時間ほど弱火にかけます。
(4)鶏肉を取り出し、大き目のざるなどでスープを濾し、鍋にスープだけを戻します。
(5)残りの半分のネギとお米、スライスしたドライプルーンを入れ、20分ほど煮込みます。
(6)塩・こしょうで味を調え、最後に細かく裂いた鶏肉を加えたら出来上がりです。

少々時間はかかりますが、身近な材料で簡単に作ることができます。ドライプルーンを入れると、「洋風サムゲタン」といった感じにもなり、お米を多めに入れれば夜食などにも最適です。体が温めてくれるので、カゼなどを引いて体調を崩した時にも、おススメです。ぜひお試しあれ!


2013年02月08日(金) written by Miyo from (イギリス)
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