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ロンドンのシュールな場面 〜 イギリスワーキングホリデー

ロンドンのシュールな場面 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
London Bus
世界のコスモポリタン、ロンドンでは様々な人種の人たちがそれぞれの文化や言語を保ちつつ生活をしています。カルチャーイベントなどに行かなくても、毎日の通勤中にですらおもしろい場面に遭遇することができます。その中で、わたしが個人的にプクク、と一人こっそり笑ってしまった2場面を紹介します。
その1.スポーツジムのラウンジにて。夜の7時くらいに、とある親子(白人のイギリス人)がいました。お母さんが娘(幼稚園くらい)にせっせと夜ご飯を食べさせているのですが、よく見ると、その夜ご飯が寿司。。。寿司もロンドンではサンドイッチと同じくらいメジャーになったんだなー、と思った瞬間。ちゃんと食べないと大きくならないわよ!と若干怒りながらお箸でつまんだお寿司をどんどん娘の口に運んでる風景はなかなか笑えました。

その2.これはつい昨日の話なのですが、朝の通勤のバスの中、2階が空いていたので、2階の席に座っていたところ、斜め前くらいに座ったインド人のおじちゃんがなにやらインドの言葉(ヒンディー?ちょっとさだかではない)でケータイ越しに話しています。結構朝から大きな声で愉しげに話していたのですが、言葉が一切分からないので、なんの話をしていたのかは分からず。と、急にベラベラ喋ってたヒンディーから英語にすり替わり、「Only one biscuit, OK ? one biscuit only ! hahahaha, only one ! hahahaha」と一人でビスケットについて大笑いを始めたのです。なんでそこだけ英語なのかも、文脈も一切わからないけど、やたら面白いということはビンビン伝わって、朝から一人で(こっそり)爆笑してしまいました。

皆さんもロンドン生活を始めたら、シュールな場面探しをしてみては。。ただし、一人でいるときに遭遇してしまうと、こっそり笑うのがなかなか大変ですが。

2013年02月05日(火) written by Ayako from (イギリス)
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