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見所たっぷりワイト島 〜 イギリスワーキングホリデー

見所たっぷりワイト島 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

久しぶりの晴天に恵まれた今日、ワイト島へ出かけてきました。
ワイト島はイギリス南部に浮かぶ、比較的大きな島で、島全体でひとつの州となっています。
イギリス本土からは、サウサンプトンとポーツマスから、フェリーかホバークラフトにて渡ることが出来ます。(ホバークラフトはポーツマスからのみ)
フェリーでは約30分かかりますが、ホバークラフトは10分程と短時間で行き来することが出来るので、島内で車を使わない方は、
断然ホバークラフトがおすすめです。
ちなみにワイト島は、世界で初めて、このホバークラフトが作られた場所でもあります。

ポーツマスからホバークラフトに乗って、ワイト島の玄関口「ライド」に到着。
ここから小さな鉄道に乗って、古き良き町「シャンクリン」へ行くことも出来ますが、今回はもっと遠く、島の最西端「アラム ベイ」のナショナルトラスト "ニードルズ"を見るため、一日フリーパスを買って、バスに乗り込みます。
ライドから中心街のニューポート、更に乗り換えてアラム ベイへ。
二階建てバスで美しい景色を楽しみながらなので、一時間の長旅もあっという間です。

見所たっぷりワイト島 〜 イギリスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信

そして風吹きすさぶ絶壁の上をひたすら歩き、ニードルズへ!
真っ白な岩壁が美しいです。今の時期は非常に!寒いですが。

寒さに震えつつニードルズを堪能したあとは、またバスにてニューポートへ戻るのですが、まだ時間があったので、「フレッシュウォーター」にて途中下車。
居心地のいいカフェにて、温かくて美味しい、手作りのクリームティー(クロテッドクリームとジャムの付いたスコーンと紅茶という、簡略化されたアフタヌーンティーのことをこう呼びます)を頂き、帰路につきました。

今回は日帰りでしたが、ワイト島には魅力的な小さな町や恐竜博物館、ホワイトタイガーのいる動物園など、まだまだ見所がたくさん。
素敵なホテルもたくさんあるので、泊まりで遊びに来て、じっくり見て回るのもいいかもしれません。


2013年02月05日(火) written by chie from (イギリス)
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