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ポートレートの中のケイト 〜 イギリスワーキングホリデー

ポートレートの中のケイト 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ナショナル・ポートレート・
ギャラリー正面。
トラファルガー広場に面する
ナショナル・ギャラリーを背に、
左手後ろに進むとある。
 ロンドンにはたくさんの美術館や博物館があり、その多くが入場無料です。街のポスターなどで見つけて「あ、見たい!おもしろそう」と思う特別展はたいてい有料だったりするのですが、無料ゆえに気軽にふらっと立ち寄れるというのはロンドンの美術館等の魅力のひとつだと思います。
 今回、ウィリアム王子の妃であるキャサリン妃のポートレートが出来上がったということでナショナル・ポートレート・ギャラリーに足を運んできました。
 ポートレートとは肖像画のことで、館内には絵画、彫刻、写真などさまざまな形式の肖像作品が飾られています。世界史に登場するような人物から現代のイギリスを担う人たちまで、とても見ごたえのある展示となっています。
 ケイトの愛称で人々に親しまれているキャサリン妃。彼女の絵の前にはひときわ大きな人だかりができていました。久々に寒さのやわらいだ週末のこの日。みなさん、キャサリン妃のポートレートを見ようとやってきたのですね。

「ケイトはほんとに細いわね」
「チークが効いてるわ」
「でもこの絵だと実物より年上に見えない?」

ポートレートの中のケイト 〜 イギリスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
洒落っ気のきいた
ナショナル・アート・パスの広告
 絵の前であるのをいいことに、みなさんいろんなことを言っていておかしかったのですが、それもきっとキャサリン妃が人々に親しまれているということなのでしょう。
「飾らない、自然な感じで」というキャサリン妃の意向とともに制作されたというこのポートレート。実際の出来上がりにはさまざまな声があるようですが、本人は「素晴らしい絵」と満足のようです。
 アート好きで頻繁にいろんな美術館等に行かれるという方がいらっしゃいましたら。年間を通じて英国中の美術館、博物館で使えるナショナル・アート・パスというものがあります。このパスを持っていると特別展を半額で見ることができたり、会員限定のイベントに参加することができます。美術館では併設されているカフェも楽しみだったりするのですが、このアート・パスにはカフェやショップでの特典も付いています。
 お気に入りの美術館を見つけた、といった方には。多くの美術館・博物館がそれぞれ会員カードを発行しているので、その美術館の会員になってアートを楽しむといった方法もあります。
2013年02月01日(金) written by maho from (イギリス)
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