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渡英したら『在留届』の提出 〜 イギリスワーキングホリデー

本当に「行く」1月は時の流れが早く感じられます。降雪で電車やバスに遅れがでたり、はたまた運行中止になったりと、まだまだ雪には免疫がない英国です(*地域差はあると思われます)。

さて1月初旬に申し込みが開始されていたワーキングホリデー(Youth Mobility Scheme)の結果をもう手にして、渡英を心待ちにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

すでに過去に記事で目にされた方もあると思いますが、3ヶ月以上の滞在を予定されている人には、在英日本国大使館または総領事館への『在留届』が義務づけられています。日本人として海外(ここでは英国)の滞在していることを伝えておくことで、何か緊急の事態が起こった場合の連絡手段などとして、基礎的な資料となります。また緊急事態だけではなく、各種証明書の申請などには在留届が出されていることが必要なので、到着したらすぐにでも行うようにしましょう。

在留届には2つの提出方法があり、1つ目は在留届用紙をサイトから入手、窓口で直接渡す、郵送する、そしてファックス送信ができます。もうひとつは電子届システムを利用するやり方です。インターネットへのアクセスがあれば簡単にできるので、時間のない方には後者がおすすめです。

最後に、在英日本国大使館のサイトは基本的な日本・英国間の取り決め、法律、イベントなどのさまざまな情報を網羅しています。外務省サイトへのいリンク、安全・テロ対策に関するページもあるので、時間のあるときは目を通してみると、とてもためになります。

また、余談かもしれませんが、サイトは英語と日本語両方あります。日本語サイトの方ではサイト左下に出てくる「お知らせ」に、アルバイトなど、大使館で人員に空きが出たときに採用情報が載ることがあります。ロンドンに住む方で、大使館など国の機関で働くことに興味のある方々は定期的にチェックしてみてください!

在英日本国大使館
http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/


【その他大使館関連】
Mahoさんによる『在留届と在外選挙人名簿』に関する記事はこちら。
→ 海外に引っ越しをしたら―在留届と在外選挙人名簿


2013年01月29日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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