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アップリサイクリング 〜 ドイツワーキングホリデー

 ベルリンは、パリやロンドンなどの大都市と違い、お金だけが人生じゃない、楽しむアート、ドイツっぽいリサイクル的デザインや家具など、ちょっとチープでも、機能的なデザインが最先端のまち。そのベルリンライフスタイルのかっこよさが評判となり、最近ではドイツ中、または世界中から人々やってきて、特にベルリン中心地のアートあふれるおしゃれな地域のマンションを購入しはじめ、家賃やマンションの値段も上がる一方、そして地元のベルリーナはまだ家賃の払える範囲である東方面へ引っ越しするように。おしゃれなカフェやレストラン、ポッシュなお店も繁盛するように、それでもまだまだ物価は他の都市と比べると安いのです。

近頃、世界各国で注目されてきているアップサイクリング。もちろんここエコ国ドイツでも話題になっています。ゴミを少なくしよう、リサイクリングする事からクリエイティブになろう、がモットーで、例えば、着なくなった古着を捨てるのではなく、それを集めて、かわいくトレンド風にデコレーションしたり、リサイクルファッションするアップサイクリングファッションショップがベルリンミッテにあります。セカンドハンドもののリサイクルのお店はたくさんあるが、古着にトレンドデザインを加えてそれを売り出すお店は、あるようで以外と少なかったような気がします。(http://www.upcycling-fashion.de/

そして、アップサイクリングアイディア満載のサイト、自分のアップサイクリングプロジェクトを紹介してもらえるサイトもあります。(weupcycle.com) このサイトには、毎日のように加えられるクリエイティヴなアイディア、そしてリサイクル精神が一つになっており、改めてドイツはリサイクル系が多いことにも気がつきます。例えば、いらなくなったTシャツ生地を編んでバスマットを作ったり、巻き寿司の時に使用する巻きすを使った風流なランプなどが紹介されていました。

いらなくなったものは迷わずに捨てる。それをやめて、捨てる前にもう一度何かに使えないかな、と考える時間がないという生活を送る人が多いめまぐるしい現代社会ですが、私もこれからリサイクル出来ないかな、と考える時間をより大切にしていこうかと思ったのでした。

2013年01月29日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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