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真冬の救世主Hot water bottle 〜 イギリスワーキングホリデー

真冬の救世主Hot water bottle 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
マイボトル
まだまだ寒い日が続くロンドン、毎晩家でもセントラルヒーティングを付けていますがさすがに寝るときは全部切ってしまいます。フラット内では一晩中それでも暖かい部屋もあるのですがわたしのベットは窓の横にあるので何となく寒い風が。。ということで、最近Hot water bottleが手放せなくなりました。Hot water bottleとは直訳すると熱湯ボトルなのですが要は湯たんぽのことです。前にノリッジの友達のお家に泊まった時に用意してもらったベットにHot water bottleが2つも入っていて、寒い部屋でもぐっすり眠れたことがあったので買おう買おうと思いつつ2年くらい経過していました。
湯たんぽというと、子供のころに冬におばあちゃんちに泊まるとお布団の中に行火(あんか)をいれてもらった思い出があります。ふわふわのタオルでくるまれた行火は一晩中暖かく、朝起きてからもぬる暖かかったので、朝ごはんを食べに炬燵に入るまで持ち歩いていました。また、昔の映画やアニメを見ると冬の朝は起きたら、前の晩に使っていた湯たんぽのぬるくなったお湯で朝の洗顔をしているシーンがよく見かけられます。

本当は電気毛布を買うかちょっと迷っていたのですが、ちょうど会社帰りにお誕生日カードを買いに入ったPaper chaseに何故かかわいい湯たんぽが売っていたので即買いしました。ロンドンでも湯たんぽはどこでも手に入ります。デパートや家電用品店、ブーツでも買うことができ、お値段は大体安いのだと10ポンド〜で売っています。わたしの買ったかわいい湯たんぽは口のところに魔法瓶のようなふたが付いていて、そこから沸かしたての熱湯を注ぎます。寝る前にベットのなかに入れておいて、朝起きるまで結構暖かく保てます。湯たんぽは足元に置いておくと、寝るときに足の部分が暖かく、お布団に入ったらもっと上の方まで持ってくると全身がポカポカになってなかなか快適な湯たんぽライフを送ることができます。湯たんぽはお湯を入れれば何度でも再利用できるし、電気も使わないし、かなりエコな越冬手段の一つなので、わたしのかわいい湯たんぽを見たフラットメイトの一人は早速真似して湯たんぽをゲットしていました。
2013年01月22日(火) written by Ayako from (イギリス)
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