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アイルランドで見られる鳥たち 〜 アイルランドワーキングホリデー

 こんにちは、皆さん。冬至も終わり、寒いとはいえ少しずつ日が沈むのが遅くなりだんだん明るくなっていく時期となりましたね。とはいえ、季節は真冬。きっと日本は寒い日々が続いていると思います。一方でアイルランドは最近、そんなには寒くはありません。アイルランドの気候は、年間を通して気温が同じ日も多いのが特徴です。1年の数カ月の気温が上がる夏以外を除いてはほぼ10度前後でしょう。今は冬なので寒い日もありますが。
 さて、極寒という地でもないので、小鳥やりす、キツネなども町の中でも結構見る事ができます。白鳥もいます。リスは今、冬眠中なのであまり見る事はないかもしれませんね。今回は、アイルランドで見る事が出来る鳥について御紹介したいと思います。
 人々からとても親しまれていて代表的なものは、ヨーロピアンコマドリ、こちらではRobin=ロビンと言われている小鳥です。胸が赤くなっている小さな小鳥です。クリスマスカードにもよくつかわれている目のくりっとした本当にかわいい鳥です。おすもめすもどうやら同じような見かけらしいですが、大きさは遠目でみて、すずめと同じような感じです。とても人懐っこく、土をほって待っていると、人間の近くによってきます。みみずやくもが好物のようで、えさがあると思って寄ってくるようです。とてもフレンドリーな鳥なのです。
 くちばしが黄色で体は全部黒色のブラックバードや、こちらではからすを見ないですが、それと似たような、ごみをあらしたり、他の鳥を攻撃したりするアイルランドではあまり人気のないmagpie,マグパイという鳥もいます。
 こちらでは、すずめの種類の小鳥もいますが、日本と全く同じようなすずめは見たことがありません。
 旅をしていつも感じるのは、それぞれの国の空気のにおい、鳴いている鳥の声が変わることです。アイルランドは雨も多く、湿気も多いので、実は日本の梅雨のような時のにおいがして、日本にいるかなという気持ちになることもあります。島国であるし、ケルトの文化を見たり、音楽を聞いたりすると、楽器など、少し日本と似たようなところもあるので、懐かしい気持ちになることがあります。
 アイルランドは緑が多い国ですので、ハイキングなどにでかけて小鳥を観察したりするのにピッタリの国なのです。アウトドア好きな人にはニュージーランド、オーストラリアと並ぶ、アウトドアに適した国といってもよいでしょう。ただし、キャンプなどは雨も多く、あまりポピュラーではありませんが。
 皆さんもアイルランドにきたら、ちょっと散歩をするだけでも多くの種類の鳥を見る事ができるので、ぜひ日本では見られない鳥を発見してみてくださいね。
2013年01月15日(火) written by Milly from (アイルランド)
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