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クリスマス休暇の過ごし方 〜 ドイツワーキングホリデー

 クリスマスモードもすっかりなくなり、バーゲンシーズン真っ最中。クリスマス前後にお金を使い過ぎ、1月はおとなしくしていよう、節約しようかなという気になる(または、節約しなくてはいけない?)。そしてまだ休みぼけしているので、なんとか仕事や新プロジェクトを成し遂げていくために、気分的に疲れやすい時期でもあります。

さて、今回はクリスマス休暇、一体ドイツ人はどんな過ごし方をしたのかについての話題。クリスマス休暇が終わるとクリスマス休暇中の楽しい話、そして親戚家族と過ごしたストレス休暇の話などをいろいろ聞く事ができる時期でもあります。
クリスマス休暇は、最近のドイツ人の間では、実家に帰ってゆっくり過ごすクリスマスというよりは、とにかく(逃げるように)旅行に行く!という人が多くなっている傾向にあるといいます。大手旅行代理店TUIによると、景気が良くなくても、クリスマス休暇はお金を費やす伝統なのか、プレゼントに費やすお金を代わりに旅行に費やす人が増え、旅行に出かける人が多くなっているとのこと。
その理由の一つに、クリスマスストレスと呼ばれる、いわゆる伝統的なクリスマスの食事の支度や、実家で、義理の両親や兄弟家族と休暇を過ごすストレスから逃れたい人も多くなっているとのことで、従来のオーストリアやスイスへスキーに行くというものではなく、近年クリスマス旅行トレンドはタイ、エジプト、カナリア諸島など暖かい国への旅行だそうです。

私はというと、家族とオーストリアの自然の中でクリスマスから年末を過ごしました。行き帰りの飛行機は空席結構あり、きっとみんな暖かい方面の飛行機は満席だったのかもしれません。ドイツにいると、太陽が恋しくなります。クリスマスは親戚や家族と過ごすべき、と思いつつも、クリスマス旅行トレンドはしばらく続きそう、今年のクリスマスも海外旅行に行く人が増えることになることでしょう。
2013年01月15日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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