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宮殿で働いてみる? 〜 イギリスワーキングホリデー

宮殿で働いてみる? 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
(royal.gov.ukより)
今年も皆さんの参考になるような情報をお伝えしたいと思います。平均気温5度前後でまだまだ寒いエディンバラからお届けする新年一番最初の記事は、ロンドン滞在者必見!ワーホリお仕事情報です。
先日、こんな募集を見つけました。
http://www.royal.gov.uk/

お仕事内容は、バッキンガム宮殿で清掃アシスタントです。特にスキルは必要とされず、人格重視とのことです。注意事項は、1年に3ヶ月ほどロンドンを離れ、ロイヤルファミリーに同行をする必要があるとのこと。恐らく、スコットランドにあるホリルード宮殿やバルモラル宮殿などで夏の間、避暑地を訪れる為なのかもしれません。福利厚生の一貫でフラットが無料にもなるそうです。残念ながらこちらはパーマネントの仕事なのでワーホリ者には不向きですが、他にチケット販売員の募集など夏の観光シーズンのみのお仕事も載っていました。日本人の観光者も多いところなので、日本語を話せる特技は役に立つのではないでしょうか。ちなみに、王室関係の求人サイトには年間4000件を超える応募者が集まるそうです。かなりの倍率争いですね。

ちなみにイギリスでは、雇用主は性別・人種等で求人者を平均に扱わなくてはなりません。なので、専用の履歴書などに個人情報を細かく記入させられます。例えば、イギリス生まれでも生粋なのか移民なのか、ハーフならどこの国なのかなど。日本人は、項目にあまりみかけず、その他のアジア人に分けられます。初めて記入しなくてはならない時、違和感を覚えました。しかしマイノリティー(少数)であることの方が、equal opportunitiesに有利であることは稀ではありません。また、そういった人種の人たちを助けているチャリティー団体が多く存在します。日本人同士で助け合うことも大切ですが、少し勇気を出して違った方法で挑戦してみると意外な結果が生み出せるかもしれません。行き詰った時は、是非そのような団体を探してみるのもいいのではないでしょうか。ただ、ああくまでもワーホリはイギリスを楽しむ為の期間です。仕事ばかりしていてあっという間に帰国何てことにならないようにしっかり遊んでください♪
2013年01月11日(金) written by アンナ☆マリア from (イギリス)
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