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暖かいお風呂に入るために 〜 ドイツワーキングホリデー

冷え込みは相変わらず強まってきていて、でもそれは毎年のことなので皆さんそれぞれ足元対策・防寒対策などなど工夫して過ごしていると思います。そんな中、あるあるネタではあるのですが、割合の高い”とある冬の対策“がひとつ。

寒い外から帰ってきて、体の芯まで温まりたい!そう思ったらやはりお風呂!なのですが、楽しみにシャワーをひねると「アレ、、、?お湯が出ない?、、というか“出”が悪い(汗)」という事態になること。
ドイツの家屋においての暖房設備は大きく3つに分けて、セントラルヒーティングが一番良いのではあるのですが、そのセントラルヒーティングでさえも、「夜0時を過ぎるとお湯が出なくなる」「隣からお風呂に入ってる気配の音を感じたら、30〜40分くらいは待つべし!」といった温かいお湯でお風呂に入るための“プチルール”があるのです。もちろんそんなお悩みとは皆無のお部屋に住めば問題ないのですが、一度そういう経験でもない限りと部屋探しの時になかなかそのチェックまでは行き届かないですよね。

旅行客であっても、住民であってもこの悩みに当たることは少なくなく、とある旅行客であった知人がお風呂に入ろうと勢いよくシャワーを出すと勢いよい水が延々出て来て、震えながら部屋に戻ってもそういう時ってハイツング自体がちょっと“ノロノロ運転”だったりするので部屋でも体を温められず厚着で凌ぐしかないという八方塞がり状態なエピソードも。
全くお湯がでなかったらそれは建物自体の問題ですが、時間毎にお湯出ますとかは文句言っても使えるのならいいでしょ?になってしまうので、上手に付き合っていくしかないですよね(汗)

 
2013年01月11日(金) written by mosch from (ドイツ)
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