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アルザス料理 堪能! 〜 フランスワーキングホリデー

アルザス料理 堪能! 〜 フランスワーキングホリデー
アルザスワイン
冬が寒い地方の料理はクリームを使ったりしてこってり系になることが多いようです。ここ、アルザスも、寒い冬にはがっつり食べて(?)体力をつけよう、ということなのでしょうか。
アルザス料理の紹介をしたいと思います。
まずシュークルート。千切りキャベツを塩漬け・発酵させたもの、肉の塊、ソーセージ、じゃがいもなどと一緒に白ワインで煮た料理。冬に食べるのが定番だそうで、まさに今がうってつけ!私はアルザスにきて数えきれないほど食べています。そのたびにお腹がはちきれそうになるのですが。。このキャベツはドイツではザウアークラウトと呼ばれており、この山盛りな盛りつけ具合といい、もとはドイツ料理の雰囲気を漂わせている一品です。

アルザス料理 堪能! 〜 フランスワーキングホリデー
シュークルート
タルトフランベ 薄いピザみたい。ですが、塗ってあるのはトマトソースではなくフロマージュブランというコクのあるチーズ。皮の端がこんがりパリパリした感じが香ばしくておいしいです。 
ベッコフ 肉やジャガイモ、ニンジン、玉ねぎなどを煮込んだアルザス風シチュー。その昔のアルザス地方で、まだ各家庭にかまどが無かった時代。仕事に行きがてら街のパン屋さんのかまどをみんなが借りて、予熱でシチューを煮込みます。ゆっくり時間をかけて出来あがったシチューを仕事帰りに引き取って家に持ち帰り食べたとか。合理的です!

アルザス料理 堪能! 〜 フランスワーキングホリデー
タルトフランベ
代表的なこれらの料理にアルザスワインを持ってくればもう、完璧です!
アルザスワインと言えば辛口白です。ブドウの品種がドイツのものが多く、味わいもフルーティでコクのあるドイツワインに良く似ています。代表的なものはリースリング、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ゲヴェルツトラミネール。みなブドウ品種の名前ですがそのなかでもピノ・グリやゲヴェルツトラミネールは特にフルーティで女性にはうれしい飲みやすさと感じます。キリリと冷やして、アルザスやドイツに多い柄が緑色のワイングラスでいただく。
アルザス料理 堪能! 〜 フランスワーキングホリデー
ベッコフ
こうして見ると非常にドイツの文化が色濃い地域だということを改めて感じます。他のフランスとは少しちがう、地方色の強いアルザスの食事をぜひお試しあれ!!
2012年12月28日(金) written by まっきー from (フランス)
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