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他国へ行って改めてわかったアイルランドのよさ 〜 アイルランドワーキングホリデー

 こんにちは、皆さん。本当に寒い日が続いていて今年は雪が降りそう!などと言っている人もちらほらおります。
 さて、毎日、灰色の空が続き、雨も多く、日本人も少なく、日本食も手に入りづらい、このアイルランドで住んでいる日本人の方は時にこの天気や環境にうんざりしてしまうこともあるかもしれません。こんなアイルランドですが、時々、旅行などへ他国へ行き、アイルランドへ戻るとさらにアイルランドの良さを感じたりもします。今回、事情が合って、ドイツへ行ったのですが、アイルランドへ帰国して本当にアイルランドの人々はフレンドリーだなと身をもって感じました。

 ドイツへ行った人はよく道路がよく整備されており綺麗で日本にいるようだとよくおっしゃります。確かに、本当に綺麗です。人も優しくて話しやすい。けれど、アイルランド人のあの大雑把さとフレンドリーな感じとはまた違うのです。建物も日本のようにドイツではマンションタイプが多く、上を向くと建物が高すぎて四角い空しか見えないことも。これはなんだか都会の日本と似ていますね。けれど、アイルランドではあまり高いビルを見る事もないし、アパートもジョージアんハウスの一軒家を改築したものがほとんどなので、空も広く見えて、なんだかのびのびとした気持ちになれます。

 あの国がいいとか悪いなど、それぞれの印象は人によって違いますし、アイルランドを一つの言葉で一般化し、定義することはもちろん出来ませんが、アイルランドへ戻ったあの瞬間のバスの運転手さんの話し方、人々の接し方は話してみなければわからないけれど、実際に経験すると本当にフレンドリーだな、と感じる事でしょう。もちろん、中にはいつも怒っているような人もいますが、これは世界中どこでも同じですね。フレンドリーというよりも、人々の仕事に対する考え方や人との接し方はかなりリラックスしているといってもいいかもしれません。時々、仕事中リラックスしすぎて「おいおい」と思うこともあるかもしれませんが、皆さんもアイルランドへ来たら、この「おいおい」と思うことにイライラしすぎずに、「リラックスすること、どんとかまえること、フレンドリーに人と接すること」を少し、アイリッシュのペースに合わせて接してみると、アイルランドのよさがもっとわかるかもしれないです。

 確かに、雨も多く、信号を守る歩行者があまりいなかったり、驚くことも多々あるこの国ですが、よくまあ、こんなに皆明るいものだなあ、とよいことも他の国からアイルランドを見てみると改めて気付くこともあるものですね。
2012年12月18日(火) written by Milly from (アイルランド)
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