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イギリスのクリスマス事情(オフィス編) 〜 イギリスワーキングホリデー

今年も早いもので、クリスマスまであと約2週間となりましたね。エディンバラの街もクリスマス・イルミネーションで溢れ、あちこちからクリスマス・ソングが聞こえてきます。世間はどっぷりクリスマス・ムードに包まれていると言ったところですが、イギリスのオフィス内も例外なく、クリスマス一色です。

入社1年目は、「最もカルチャー・ショック」を受けたイベントの1つでしたが、慣れてしまえばなかなか楽しいものです。例えば、デスクの周りにクリスマス・ツリーやライトを飾ったり(わざわざ家から持参!)と、日本では考えられないような気合いの入りようです。

また、朝会社につくと、机の上には同僚や上司からのクリスマス・カードやプレゼントが!所属するチーム内でも、お決まり「クリスマス・ランチ」や「クリスマス・ナイトアウト」に出かけたり、送り主を明かさないままプレゼントを交換する「シークレット・サンタ」が催されたりと、とにかくイベントが目白押しです。

そして極めつけはオフィス全体でのクリスマス・パーティー。どれほどの予算を費やしているの?と疑問が湧くほど、それはそれは賑やかで豪華なものです。私の勤務先の場合、毎年、会場を貸し切ってのウェルカム・ドリンクから始まり、クリスマス・ディナー、ラッフル(抽選会)に生バンド演奏、ダンス・パーティーと続き、朝方まで飲んで踊って大騒ぎです。

数年参加してみると、イギリス人の間も職場のクリスマス・パーティーは好き嫌いがはっきり分かれるイベントのようで、一度も参加したことがない(興味がない)という同僚も何人もいます。普段、仕事で接点がない同僚とも会話のキッカケがつかめたり、意外な一面も見られたりするクリスマス・パーティー。今年はどんな出会いや発見があるか今から楽しみです。
2012年12月14日(金) written by Miyo from (イギリス)
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