PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201212114777

Gandalfが映画ホビットのプレミアをボイコット!その理由はGay Marriage 〜 ニュージーランドワーキングホリデー

Gandalfが映画ホビットのプレミアをボイコット!その理由はGay Marriage 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
Gay擁護者のGandalf。
(The Pressより転載)
 今週の水曜日、Hobbitのプレミアがウェリントンで華やかに行われました。
これによっての経済効果はかなりのものになると言われています。
だからこそ、国を挙げての売り込み作戦が繰り広げられてきました。
2000もの仕事を作り出したと言われていますし、これからも観光業と映画産業などにはプラスに働いてくれることでしょう。


しかしながら、GandalfことSir Ian McKellenはこのプレミアに参加しませんでした。
実は、このSir Ian McKellenは、Gay擁護者であり、Sir Ian McKellen自体も今度NZに戻ったら結婚したいと言っていました。誰ととは書いてありませんでしたが、恐らくGayの人とではないでしょうか。。

ちなみにですが、このGay Marriageですが、NZで法律化する最終段階まで来ています。
これによっての経済効果もありますね。
世界中の多くのGayカップルがNZで結婚式を上げたいと注目しているようです。
だからこそ、ウェディング関係の仕事も結構いいんじゃないでしょうか。
ただ、その後の国を超えての婚姻の証明などには問題が出てきそうですけどね。


話は戻りますが、そのボイコットの理由は、首相John Keyが口を滑らして言った言葉。ラジオ番組でパーソナリティが着ていた赤い服を見て「Gay red shirt」と言ってしまったのです。もちろん冗談で言った言葉なのですが、その言葉がGayグループに反感を買ってしまいました。

John Keyの反論としては、「もちろん深い意味はないし、実際にOxford Dictionaryには派手なとか華やかしいとかの意味があり・・というか、自分はGay Marriage自体に賛成なんだ。これがすべてだ・・」と頑張っていいわけをしていましたね。

やらかしちゃいました。

もちろんSir Ian McKellenもこれにかなり反抗しています。
そのためのボイコットらしいです。

Sir Ian McKellenのJohn Keyへのブログでのコメント
「Watch his language」

ちなみに、彼は73歳。
まだまだ現役ですね!


早く問題が円満解決してくれることを祈ります!
2012年12月11日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
Comment(0)


ニュージーランド関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]