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中世にタイムスリップ! 〜 フランスワーキングホリデー

中世にタイムスリップ! 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 パリのど真ん中に位置するシテ島。その西側(パリ1区)に、幽玄にそびえるお城のような建物があります。コンシェルジュリーと呼ばれる、現在では貴重な中世のゴシック建築の建築物です。もともとフィリップ4世の宮殿でしたが、14世紀後半以降、牢獄として使用されました。今は観光名所となっていて、中を見ることができます。

 先日、このコンシェルジュリーで現在開催中のエグシビジョンに行ってきました。この荘厳な建物には、あのマリー・アントワネットもコンコルド広場でギロチンの刑にされるまで収容されていました。歴史の重みをひしひしと感じさせられます。

中世にタイムスリップ! 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信

このエグジビションには、中世のお城をテーマにした絵画、コンテンポラリー・アートのオブジェ、ビデオなどが展示されています。どれもこれも「お城」をテーマにしているだけあり、やはり夢に溢れています。眺めているだけでも、子供の頃に見た童話に出てきたお城などを思い浮かべて、目がキラキラと輝きます。中にはレゴ(LEGO)で作られたお城もありました。
この歴史のある建物で、数多くの「お城」アートを見ていると、現実をすっかり忘れて中世にタイムスリップしたかのような錯覚におちいりました。

中世にタイムスリップ! 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信

パリには遊び心のあるエグジビションが沢山あります。そういえば、フランスには大人になっても子供の頃に持っていた豊かな感受性を忘れない人が多いように思います。とても素敵なことですね。
2012年12月07日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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