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クリスマスイルミネーション スタート!!  〜 フランスワーキングホリデー

クリスマスイルミネーション スタート!!  〜 フランスワーキングホリデー
ヴァン・ショー
今年もついにやってきました、クリスマスシーズンです!
ストラスブールでもクリスマスイルミネーションが始まりました。先週の金曜日にカウントダウンで一斉に点灯され、集まった人々はお祭り騒ぎ!街の中心のノートルダム大聖堂前の広場や各広場ではクリスマスマーケットが開かれ、かわいい木で出来た小屋でクリスマスの飾りやお菓子(パン・デピス=スパイスがたくさん入ったお菓子)、ヴァン・ショーが売られています。
ヴァン・ショーはフランス語でVinヴァン(=ワイン)chaudショ(=温かい)。レモンやオレンジ、シナモンなどのスパイスやはちみつなどを入れた温かいワインです。みんなクリスマスマーケットをまわりながら寒いのでこれを飲んで暖まります。私はクリスマスマーケットに漂うこのヴァン・ショーの香りをかぐと、クリスマスだなぁー!!としみじみ実感します。
クリスマスイルミネーション スタート!!  〜 フランスワーキングホリデー
マナラ
ストラスブールの街の中心にあるクレベール広場には大きなクリスマスツリーが立っています。たくさんの電球とオーナメントに飾られ、素晴らしい眺めです!アルザスはフランスの中でもクリスマスで有名ですが、もみの木のツリーの発祥の地とも言われています。
 
これから約1カ月間、毎年150万人を超える旅行客がこの地を訪れ、このクリスマスの一大イベントを楽しむそうです♪時間があればストラスブールから電車で30分ほどのコルマーという街、さらにそこからワイン街道の小さな村々(リクヴィル、リボーヴィレ、カイゼルスベルクなど)にも立ち寄ると、ストラスブールより小さい街のため、まさにおとぎの国のような夢の光景に出合えます。運が良ければ街でサンタクロース・・じゃなかった、サン・ニコラに出会えるでしょう!お菓子をもらえるかもしれません。

アルザスでは私たちの知っているサンタクロースとサン・ニコラは見た目はにているのですが別物です。サン・ニコラは実在した人物のようで、子供の守護聖人として崇められています。杖とみかんを持って現れ、良い子にはみかんやマナラという人形の形をしたブリオッシュをくれるのだそうです。毎年12月6日がサン・ニコラをお祝いする伝統的な日です。

ともあれ、この夢のようなおとぎの国でクリスマスを過ごすのは私にとって夢のような時間になることは間違いありません。最近では日本でもアルザスのクリスマスが知られるようになり、イベントもあるようですので、機会がありましたらぜひ体験することをお勧めしたいと思います!!
2012年11月30日(金) written by まっきー from (フランス)
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