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フランスのスポーツと移民事情 〜 フランスワーキングホリデー

フランスのスポーツと移民事情 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 先日パリ・ベルシーを会場に、フィギュアスケートの国際競技際、エリック・ボンパール杯が行われ、日本人選手もこの大舞台で大いに活躍しました。男子シングルで無良崇人選手がGPシリーズ初優勝を飾り、ペアで、ロシアの代表としてアレクサンドル・スミルノフ選手とペアを組む、日本人の川口悠子選手も優勝を収める結果になりました。

フランスのスポーツと移民事情 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信

 この大会で目についたのは、フランスチームのバラエティに富んだ人種です。アフリカ、中近東、アジア、カリブ海、そして東ヨーロッパと、あらゆる地域からの移民で溢れるこの国ではならではの光景と言えるでしょう。以前そのことで話題になったのが、フランスのサッカーチームです。フィギュアスケートや他のスポーツと同じことが言えます。例えば、今も変わらずフランス国民のアイドル、元サッカー選手のジダンの両親はアルジェリア、ティエリ・アンリはグアタループ人の父を持ち、フランスチームの大多数は、アフリカ、中近東、カリブを血筋に持つ選手が多いことで知られます。スポーツの国際大会は、国力をアピールするのには最適なことから、国が大きく関与するケースがますます増えてきています。移民を受け入れる寛容な国としてのフランス、として評価されたこともあれば、一時は移民選手の多さで批判を浴びたこともありました。これからも、移民の問題は国民が大きな関心を寄せることでしょう。
2012年11月23日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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