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Zwischenmieter(間借り)の季節 〜 ドイツワーキングホリデー

そろそろ年末に近づき、筆者の知人含めZwischenmieter(間借り)を求むという情報が増えてきました。この間借り人募集、2〜3日の短期のものから1ヶ月〜1年にも及ぶものまでさまざまで、今の季節だとクリスマス・正月の帰省をするドイツ在住の外国人がぼちぼち募集をかけている情報をよくみかけます。

日本の賃貸契約だと公にもダメと基本なっていますが、ドイツではとにかく間を埋めてくれて賃料支払いが滞りなければ公に募集しても問題なく、無駄な経費をかけたくない精神の強いドイツのお国柄にぴったりなシステムだなと感じます。
貸し主側はネットを主に、スーパーの掲示板や街の街頭にも貼り紙をしたりして、自分の条件(部屋では禁煙とか、冷蔵庫内のものはそのままにしておいてねとかワタシが戻ってくる時には現状復帰してくれてたらOKなどなどetc)をクリアしてくれる人がいれば直接間借り人になる人から家賃+α(光熱費など)をもらい、留守なのに家賃を支払わないといけないという無駄費用を解消できるし、間借り人は今の時期だと本場ドイツのクリスマスを楽しみたいという人が多いと思うので、一定期間だけ泊まれて、かつホテルじゃなくてドイツの住居で住民気分も体験しながらホテルより安い費用で過ごせるので、お互いにとっても満足いくという。
また、募集期間の前半だけ間借り人が決まって、後半部分はまた違う人をうまく見つけて部屋を貸すというケースもあります。(この場合は後半の方は引き渡しの時に貸し主に鍵と費用を貸し主に渡すことになりますね)

もちろん自己責任のもとによるので、盗難など心配なら貸し主自身で管理した上での引き渡しが重要ですし、借りる側も今の時期ならハイツングやお湯の出る出ないなどの暖房状況をしっかり確認しておかないと不快な思いをしかねないので、両社お互いが納得のいく状態でやりとりしていかないとですね。
2012年11月16日(金) written by mosch from (ドイツ)
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