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ロンドンで映画生活 〜 イギリスワーキングホリデー

ロンドンで映画生活 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
Anna Karenina
2012年10月26日、『007 Skyfall』がイギリスで公開されました。日本にいる映画好きの友人にも「いいなあ!」と羨ましがられるこの頃…。そんなわたしも映画館で鑑賞するのが大好きなのですが、今回は日本公開未定(10月29日時点)の『アンナ・カレーニナ/Anna Karenina』を観てきました。
http://www.annakareninamovie.co.uk/
向かったのは中央ロンドンの高級住宅街チェルシーにある「Cine World」という小さな映画館。オンラインで予約することが可能ですが、席の指定はできません。15分前に会場に入ったので、いい席を取ることができましたよ。今回は20:30〜の回で大人1枚£11くらいでした。イギリスの映画価格は、上映館や時間、作品によって異なるようです。学生ならもっと格安で観ることができるかも!

ロンドンで映画生活 〜 イギリスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
Cine World
『アンナ・カレーニナ』、とてもよかったです!日本でも公開されるといいですね。古典文学が原作ですが、映画化することで表現できた美しさや音楽がかなり意味を持っていました。とにかく視覚的にも聴覚的にも愉しめる作品。特に、個人的に好きなダンスシーンの写真を1枚。
ロンドンで映画生活 〜 イギリスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
大好きな踊りのシーン
今はオンラインで映画を観ることが出来たり、時代が進んでいますが、やはり大きなスクリーンで迫力を感じながら鑑賞するのは、何にも代えがたい楽しみ方なのでしょう。映画上映前に流れる広告自体も、国民性を表していて面白いです。笑いのツボも、ちょっと皮肉っぽかったり、静かに「くすっ」と笑えるような場面でみんなが吹き出したり。そんな反応ひとつでも、ここが日本とはまた違う文化を持っていると感じられます。ぜひ一度、イギリスの映画館で楽しんでみて下さいね。
ロンドンで映画生活 〜 イギリスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
トルストイの原作表紙
2012年11月06日(火) written by Helen from (イギリス)
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