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アパートチェック!アイルランドの建築について 〜 アイルランドワーキングホリデー

 こんにちは!今日は寒いです、気温は8度以下!日本はもう暑くはないけれど、こんなには寒くないでしょうね。
 さて、以前、引っ越しについて記事を投稿しましたが、今回はダブリンの建築物及び、こちらについてアパート選びをする時に知っておくと非常に役に立つであろう事柄について御紹介したいと思います。

 アイルランド、ダブリンには多くのジョージアンスタイルと呼ばれる家があります。これは18世紀末デザインされた家のスタイルです。大きな窓、地下室、高い天井、大きなドアを特徴としており、古い家を保存して今でもアパートとして(こちらではそれをフラットと呼びます。)使用されています。古い建物を大事に保存しているのは町の雰囲気も情緒がありとてもいいことなのですが、中を改装してフラットとして使用しているので時々、トラブルもあります。例えば、天井から水漏れするなどです。

 私も先日、雨が多く降った日に、キッチンの上から水漏れしていたので、大家さんを呼んで、直してもらいました。また、カーテンや家具はそのままついている家が多いのですが、カーテンも古いのでカーテンレールが壊れたり、オーブンが壊れたりもし、大家さんにきて沢山直してもらったのです。
 このような事は小さな事ですが、快適なひとり暮らしをスタートするには主に以下の点に注意するといいです。日本にいるとシャワーの水が出て当たり前!なのですが、このような小さな事も含め、日本にいる時はチェックしていなかったようなことをリストアップして以下にまとめてみましたよ。
 その1:天井にしみがないか。(しみがあったら、水漏れする可能性あり。)
 その2:換気扇は使えるか。
 その3:シャワーの水の出はいいかどうか。(古いタイプのものはよくないですね。)イマージョンタイプかどうか。(これはシャワーを浴びる前にお湯をボイラーで30分ほど温めなければならないので、30分待たなければなりません。)
 その4:カーテンの開け閉めはスムーズか。
 その5:ライトはつくか。その6: ベッドのマットレスは新しい物か。
 その7:ドアはきちんと閉まるか。 
 その8:セントラルヒーティングは込みか。(これはアパート全体を暖かくするためのシステムでアパートによっては電気代を払わずに家賃の中に料金として含まれていることがあるので、寒がりさんにはお得なことです。)


 要は「壊れていないかどうか。」をチェックするのです。ダブリンには古い建物が多いうえ、日本の基準と違い、綺麗にしてからお客様を案内するのではなく、とりあえず「見せる」といった印象を受けました。上記はあくまでも個人的にアパート選びの際にチェックしておくとよいなと思ったことです。日本と違って、移ったその日から電気会社と契約すればとりあえず住めてしまえます。家具もかわずにお金がかからないのは利点ですが、住んでいる間に何かしら故障が多いのも事実です。やはり、こういうことがあるからこそ、アパート選びは、大家さんと仲良くできるか、といった点に重点をおいてもよいかもしれません。と、いうのも、トラブルがあった時に助けてくれるよい大家さんを見つけられると助かりますからね。
 アイルランドにこれから到着するみなさん、アパート探しの際の参考にぜひなればと思います。


2012年11月06日(火) written by Milly from (アイルランド)
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