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フランスグルメ 〜 カキ 〜 フランスワーキングホリデー

フランスグルメ 〜 カキ 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
フィン・ドクレール Fine de clair
フランス人はカキを食べる。
日本でもよく知られていますが、私の予想以上にマルシェではカキを売る店をよく見かけます。私が住んでいるのがノルマンディー地方で、ブルターニュと並んでカキの産地だからでしょう。
日本と同じく旬は冬ですが、9月ごろから盛んにカキの屋台をよく見かけています。大体9月〜12月にかけてカキをよく食べるのだそうです。
食べ方はレモンをしぼって、ビネガーをかけて、特性ソースをかけて・・・。
屋台で並んでいるカキをその場で開けてもらい、ギュッとレモンをしぼって、カキをかきこむフランス人の姿をよく見かけます。もちろん、生カキを食べさせてくれるレストランもあります。

カキの産地だけあって種類も豊富。もう数えきれないくらい種類がたくさんありますが、フランスでよくたべられているのがヨーロッパヒラガキと呼ばれるブロン種。日本のカキとは違って小ぶりで丸い形の殻が特徴です。ちょっと高価ですが味は日本のものよりさっぱりしていておいしさが凝縮している感じです!

でも、今回私が食べたのはフィン・ドクレール(Fine de clair)というカキで、De Saint Vastという村でとれたものとのことでした。
これをキリッと冷えた白ワインと共にいただきます・・・個人的感想になりますが、さっぱりとしていて海の濃い味が楽しめるこのカキが私は大変好みです。塩味が大変効いているのですがそれは一緒に食べるパンと白ワインでちょうど良くなります。

海外に出て、海の幸を久しく食べない日が続く中、日本の潮風をフランスの生ガキに感じた瞬間でした!!

2012年11月02日(金) written by まっきー from (フランス)
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