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日照時間と向き合う冬 〜 ドイツワーキングホリデー

ついに冬時間突入しました。パソコンなどでは自動的に冬時間に時間が設定されているものもあったかと思います。さぁ、そうなるとこれから長いながーいどんより空の暗さとの戦いになってきます。現地にいるみなさん、これから出発予定のワーホリさん、春までのプランはお決まりでしょうか?

生活してたらうまくいかないことや、凹むこともありますが、そこにこの暗くどんよりした長い時間がかぶると余計に気分も滅入りがちになってしまいますので、とにかくこれからやってくるクリスマス・お正月・ベルリナーレ...etc いろいろ“これやりたいなっ!”と思うことを計画するのもドンヨリムード回避に役立つのでは?と思います。
まずは11月からはクリスマスに向けてクリスマスマーケットが各所で開かれるので、自転車でどこのマーケットまで行けるか?!とか、今年のグリューヴァインのカップを集めるぞ!とか、誰と行こうかな〜♪とか、クリスマスパーティーでのフード何を持ち寄ろうかな?とか考えるとひとまず年内はワクワク感がキープできそうですね。同時にクリスマスはドイツ人にとってはお正月みたいなもの。みんな帰省で出払う(しかもけっこう長期間)ので、帰省しない人チェックもぼちぼち始めてると寂しさ回避もできそうですね。もしくは自分がどこか近隣国に旅に出る、とか(笑)

お正月は大晦日が盛り上がりますが、3が日もないしわりとサクッと通常モードになる感じですし、2月のベルリナーレは映画ファンでない場合にはピンとこないイベントかもしれないのと、バレンタインは日本とはシステムも違い「恋が始まる日」というよりは「恋人同士の感謝の日」的な感じなので、自分は当てはまらないなという方は実質は年明けの過ごし方を練るほうが重要かもしれませんね。(寒さ暗さもピークに達しますので)
もちろん暖かいお部屋でドイツ語勉強に精を出すのも忘れちゃいけませんけどね(笑)



2012年11月02日(金) written by mosch from (ドイツ)
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