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フランス、爆発物処理班 〜 フランスワーキングホリデー

フランス、爆発物処理班 〜 フランスワーキングホリデー
シャルルドゴール空港、警察による
不審物調査中。到着お迎え側は人払いで無人
でしたがこっそり写真を一枚。
何年か前のことです、パリ、シャルルドゴール空港の出発ロビーでボーっとしていると突然、「ぴりりりりり・・・」という警笛というかホイッスルが聞こえてくるかと思うと、一瞬の沈黙の後「ドーン」という重低音。これは一体なんだろう?
地球の歩き方とかその他の旅行ガイドブックなどには、フランスの空港に放置された不審物はやがて警備のものに発見され最悪その場で爆破処理されるとかいてあります。実際にそのようなことが行われるのか、私の持っているガイドブックが古いのか、わかりませんがどうでしょう?しかし空港で聞こえた爆発音は紛れも無くホンモノでした。

昔のテレビアニメみたいに、ちょっと火をつけるとか、横で爆弾が爆発するとかそんなことで誘爆するような、いまどきの高性能爆薬はそんなものではないことになっているようですが、素人目には爆破処理というのはいささか野蛮のでは?と思ったりします。もちろん爆破で不審物あたいらに吹き飛ばすと言うわけではないでしょうが。

後のことです。今度はシャルルドゴール空港の到着ホールでのことでした。到着旅客が税関後の扉から外にまったく出られないと言うことがありました。聞くと到着外になにやら不審物があるとか。見ると完全武装の兵士らしき人が到着の外側で人払いをしてなにやら・・・幸い不審物はただの忘れ物だったようで「ぴりりりりり・・・ドカーン」はありませんでした。ちなみにフランスの国家警護組織には、町の警察とともに軍の同じ管轄の憲兵組織が存在します。
2012年10月23日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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