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フランス蚤の市へ行こう♪ 〜 フランスワーキングホリデー

フランス蚤の市へ行こう♪ 〜 フランスワーキングホリデー
ヴァンヴ蚤の市
最近ではさまざまなかわいい雑貨屋が日本でもひしめいていますが、もしフランスへ行ったら蚤の市(marche aux puces)で古いけれど味のあるものを買い物して楽しむのも良いと思います。
フランスといえば古いものを大切に使う習慣のある国。私は古い味のある雑貨が好きで、蚤の市と聞けば必ず足をのばしてのぞきに行きます。格安で入手したいので、庶民的な蚤の市が好みです。近場で週末に開かれている蚤の市や、近所のフリーマーケットの様な市などで味のある雑貨を探します。日本とは生活様式が違うので、見慣れない道具や装飾にも心が躍ります。売っている品物は様々で、食器類、本、アクセサリー、工具、包装紙、誰かに宛てた葉書、ポスター、洋服・・・・実にありとあらゆるものがあって非常におもしろいです。このがらくた・・・いえ、古いものの中から味があって自分がかわいい!と思うものを探し出すのが蚤の市の醍醐味です。

蚤の市ではアンティークという言葉をよく聞くと思いますが、「アンティーク(Antique)」とは100年以上たった美術的な価値のあるものを指します。私は素人なので美術的価値などはわかりません。アンティークは美術的価値があるものはびっくりするような値段で取引されていたりします。それに比べ100年とは言わなくても、長く大切に使われてきた古道具を「ブロカント(Brocante)」と言い、私個人としてはこれで十分。庶民的なお値段で買うことが出来、古いけれど長く大切に使われてきた道具達を眺めているとその歴史を想像したりして楽しいものです。

週末にパリで開催されている3大蚤の市、クリニャンクール・ヴァンヴ・モントルイユの蚤の市は最近では観光客にもよく知られており、観光スポットの一つにもなっているようです。
私はそのうちのひとつ、ヴァンヴ蚤の市へ行ってみましたが、日本人に人気があるということから日本人の姿がたくさんみられました。お値段も良心的なほうで、庶民派の蚤の市という感じです。気に入った品を見つけたらお店の人と交渉して値引きしてもらうのも一つの手段。値引き交渉が成立するとほくほくです。

パリへ旅行するならこのようなフランスの生活の中で長く大切に使われてきた古道具のお宝がある蚤の市をめぐって素敵な品を入手するのも楽しいはずです!一度蚤の市へ出かけてみてください!
 
2012年10月19日(金) written by まっきー from (フランス)
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