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Christchurchでの11回目の引越し! 〜 ニュージーランドワーキングホリデー

Christchurchでの11回目の引越し! 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
暖炉で焼きマシュマロ、
最後に楽しみました。
 クライストチャーチに来て9年目に突入しましたが、数えてみると引越しをかなりしてきたことに気づきました。先週新しい家に引っ越しましたが、今回でなんと11回目になります。1年に一度以上は引っ越していることになりますね。
引越しと言っても、それぞれに理由は違います。最初はホームステイからのフラットへの引越し。2度目はフラットの契約が切れて、クライストチャーチから少し離れた自然たっぷりのダイアモンドハーバーへの引越し、3度目はとっても狭く息苦しい家への引越しですぐにギブアップして出て、、、などなどそれぞれにドラマがありました(汗)。

そして、今回の引越しの理由はと言うと、家のオーナーが家を売ることを決めたことです。日本ではあまり頻繁にはないかと思いますが、ここNZでは良く聞く話です。以前は投資家によって家を購入、そして賃貸用に貸し出している物件がとても多かったのですが、今では、土地の値段と保険料、固定資産税も上がり、さらに地震により家を失った人が自分が住む為の物件を探している為、高く売れる今が売り時です。私が住んでいた家も例に漏れずオーナーが売り時と言うことで、着々と売る準備を進めています。

賃貸物件はと言うと、このご時世なのでかなり少なく、需要が供給に追いついておらず、さらに賃貸料も上がっています。私はラッキーなことに、次の賃貸物件のオーナーが、日本人のホームステイを受け入れたことがあり、日本人はきれいに使ってくれると思ってくれていて、私たち日本人家族を受け入れてくれました。ちなみに言うと、賃貸物件不足の今は、レンタルする人が選ぶというよりオーナーのほうが強く住む人を選ぶといった状況です。レンタル物件を探している人にとっては世知辛い世の中になってきました。

さて、私は新しいおうちよりも前の家が大好きでした。なぜかと言うと、暖炉があるから。暖炉って心からあったまるんですよね。でもって、次の家には暖房設備はエアコン(ヒートパンプ)しかないのでなんだかあっけないものです。楽なんですけどね。

最後には、暖炉で焼きマシュマロを作りました。日本だとあまりなじみないと思いますが、こちらでは焚き火には焼きマシュマロなのです。少し焼くととろけてとても美味しいです。でも、甘すぎるのでそんなに多く食べられないんですけどね。

まだまだダンボールは山積みですが、とりあえずは新しい生活が始まりました。しばらく慣れるまで大変ですが、12度目の引越しはできればまだまだ先になってほしいものです。
2012年10月16日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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