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パリでカルチャーを楽しもう! 〜 フランスワーキングホリデー

パリでカルチャーを楽しもう! 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
テアトル・デ・シャンゼリーゼ
 パリはカルチャーイベントの宝箱です。アート、コンサート、シアター・・・大小規模を問わず、その施設やイベントは星の数ほどあります。アーティストにとってパリという街は憧れで、世界中からパリで展示、公演することを夢見て多くのアーティストがやってきます。
そんな中で、フランス人は昔から続いている伝統的なものを守ろうとする姿勢を持っています。それが保守的だと批判されることもありますが、自国の文化を大切にする姿勢は、多くの伝統文化を見直すべきだと言われる日本人の私たちにとって、見習わなければならないことだと思います。伝統を守りつつも新しいものを受け入れる姿勢が理想的です。
パリでカルチャーを楽しもう! 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
パレ・ドゥ・トーキョーで
コンテポラリー・アートを楽しむ
先日、モンテーニュ通りにある歴史的なテアトル(劇場)、テアトル・デ・シャンゼリーゼで演劇を鑑賞してきました。この劇場はとても歴史のある場所で、これまでにフランスの有名な俳優たちが多数出演し、沢山の素晴らしい公演を送り出してきました。さて、今回鑑賞した演劇は、50年ほど前に作られたゲイのイギリス人作家の作品です。その古さを全く感じさせず、満員の会場は幅広い年齢層の観客の笑いで終始包まれました。
さて、その後、対照的にコンテンポラリー・アートを展示するパレ・ドゥ・トウキョウに行ってきました。最近パリジャンの間でもとても人気があり、アート好きはもちろん、カジュアルでお洒落なここのレストランは常に多くの人でにぎわいます。
パリでカルチャーを楽しもう! 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
パレ・ドゥ・トーキョーで
コンテポラリー・アートを楽しむ
贅沢な広いスペースに展示されるアートは世界中から集まる現代アートで、理解に苦しむものもあれば、大胆な発想で見る人の度肝を抜くものまで、幅広い種類のアートが楽しめます。パリに来たら是非足を運んでみてください。
2012年10月12日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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