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ノルマンディー ルーアン 〜 フランスワーキングホリデー

ノルマンディー ルーアン 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ルーアンの時計台
私が現在フランス語を学んでいるRouenの街を紹介したいと思います。
ここはフランス西部のオート・ノルマンディー地域圏で
パリからは電車で約1時間ちょっと、街にはバスやメトロ(途中で地上を走るからトラム?)も走っており便利な環境がそろっています。
パリと同じくセーヌ川岸に作られた街で、古い建物が比較的多く残っており
歴史を感じる街です。
私の印象だと、大き過ぎず小さ過ぎず、適度な田舎で治安も良いと思います。多少坂はありますが、歩いて街を散策することができ、車を持たない留学生などには最適な環境です。

ノルマンディー ルーアン 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
ジヴェルニー モネの家
街のみどころと言えば、ここはジャンヌ・ダルクの終焉の地として、
処刑場跡地に建てた「ジャンヌダルク教会」、ゴシック建築の代表として知られる「ノートルダム大聖堂」(クロード・モネの絵画「ルーアン大聖堂」としても有名)、街の一番賑やかな通りにある「時計台」(一番上まで頑張って登ればルーアンを一望できる景色が手に入ります)など、すべて歩いて見て回ることができます。また、美術館や博物館もあり、ルーアンをまわる観光客の団体を毎日見かけます。
ノルマンディー ルーアン 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
エトルタの断崖
週末にちょっと足を伸ばしたければ、クロード・モネが晩年を過ごしたジヴェルニーを訪れてみるのはいかがでしょうか。パリとルーアンの中間に位置し、どちらからでも1時間ほどです。モネの過ごしたアトリエを兼ねた家と、
「睡蓮」を描いた素晴らしい庭が見どころです。大の日本好きだったモネが集めた日本の浮世絵コレクションもたくさん飾ってあります。
海が好きな人はエトルタの断崖を訪れてみてください。ルーアンから電車とバスで約2時間ほど、まるで南の海の様な真っ青な海にまっ白な岩の断崖が映えて大変美しいです。
(風が冷たいので防寒対策をしてくださいね。)

そのほかモンサンミッシェルも何とか日帰りで行くことが可能です。
(何とか、というのは電車とバスを乗り継いで片道5時間というハードな工程だったのです。車があればもう少し短縮できるかもしれません。)
かの有名なノルマンディーの世界遺産ですから、やはり一度は見てみたいというものです。もちろん、パリからのツアーもたくさんあるようですし、日本人観光客が大勢来るスポットでもあります。

ノルマンディー ルーアン 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
モンサンミッシェル
私のルーアンでの生活はこのように街中を散策し、週末には近郊の名所に出掛け、とても充実したものになりました。
もっと買い物がしたければパリにも簡単に出られますし、街の人々も大変親切ですのでお勧めの街です。
これからフランスを訪れようと思う方、ぜひ、ルーアンを見てみてください!

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2012年10月05日(金) written by まっきー from (フランス)
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