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車に乗らなくても“強い味方”(?)、ガソリンスタンド  〜 アイルランドワーキングホリデー

車に乗らなくても“強い味方”(?)、ガソリンスタンド  〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ガソリンスタンドには、高校生たちが
放課後気軽に“買い食い”しに
やって来たりもします。
 ワーキングホリデーなどでアイルランドに滞在する場合、マイカーを所有する人は滅多にいないのではないかと想像しますが、レンタカーなどを借りてドライブをする、という機会はあると思います。その場合必ず行くことになるのがガソリンスタンド。アメリカ英語では<Gas Station(ギャス・ステイション)>などと呼ばれたりしますが、アイルランド(及び英国)では<Petrol Station(ぺトロール・ステイション)>と呼ばれることがほとんど。
 ガソリン代の日愛比較をしてみると、日本では1リットル138円ぐらい(2012年9月現在)に対し、アイルランドでは日本円にして約163円(2012年8月現在/AA Ireland調べ)なのでかなり高く感じますが、アイルランドに限らず欧州全般ガソリン代は税金の関係などで高くなっているようです。また他にも日本のガソリンスタンドと異なる点として、セルフ給油であることがあります。日本でもフルサービスだけではなく、セルフスタンドのところも増えてきていると聞きますが、アイルランドでフルサービスのガソリンスタンドを私自身見たことがないので(一度スタッフの人が、なぜかわざわざ親切にも私の車に給油をしてくれるという、稀有な経験はあります。笑)、アイルランドで車を運転する予定のある人は覚悟(?)しておいてください……なんて脅すようなことを書いてしまいましたが、不器用な私でも簡単に給油することができるのでご安心を!
 給油した後はどのスタンド(番号がふられています)で給油したかをガソリンスタンドに併設されているコンビニエンスストア内のレジで申告して、お金を払います。

 そう、これも日本のガソリンスタンドとは違うところかもしれませんね。アイルランド(や他のヨーロッパの国々)のガソリンスタンドにはたいていコンビニも併設されており、車に関連する商品(オイルなど)だけではなくお菓子や雑誌・新聞、サンドイッチ、飲み物、花束などの商品も置いています。テイクアウェー(テイクアウト)ができるところやアルコール類を置いている店、生鮮食品を売っているところもあります。ちょっと買い忘れたものを行くのにわざわざスーパーマーケットへ行くまでもない場合や、もう夜遅くになってしまった時などには特に重宝しています。

 最近は長引く不景気や多すぎる(?)ガソリンスタンド間の競争でつぶれてしまった店も増えていますが、緊急時などにガソリンスタンドが見えるとほっとします。これから冬に突入していくこの季節ですが、暖炉に使う燃料なども、ここガソリンスタンドで売られていますよ!
2012年10月05日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)


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