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1522KカロリーのハンバーガーがNZに上陸!Carl's Jr. とは?  〜 NZワーキングホリデー

1522KカロリーのハンバーガーがNZに上陸!Carl's Jr. とは?  〜 NZワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
NZに上陸する、
Carl's Jr's Double Six Dollar Burger
 いよいよ、NZに期待のアメリカのハンバーガーチェーン上陸します。
その名も、Carl's Jr
http://www.carlsjr.com/

ちなみに、うわさの1522Kカロリーのハンバーガーは
Carl's Jr's Double Six Dollar Burger


ウェブサイトを見る限り、かなりいい感じです。
ぜひクライストチャーチにも早く来てほしいものです。


と・・ここで終わりたいところですが、手放しでは喜べない事実があります。
NZの栄養学者がこれに対して赤信号を出しています。


というのも、NZは先進国の中でも人口比率の肥満の数がかなり高く(アメリカの次に多いとも言われています)、これがNZ国内でも問題になっています。


肥満の人は、自分で食べてしまったから悪いからしょうがないでは終われない話です。



肥満になると何が問題か

健康の問題

肥満になると、心臓に負担がかかるため様々な障害がおきます。
心臓病はもとより、糖尿病、心筋梗塞、関節系、器官系、消化器系、そして癌の発生率の高さなど問題が山積みです。これらの病気は、治療に長くかかりしかも高額な治療費がかかります。

これが限りある国の予算から削られます。
NZでは、公立の病院の治療費は無料です。その代わりに長い待ち時間があるのですが、その間に病気は進行します。そしてその人の番が来る頃には、病気も重いものになってしまい、さらに負担がかかります。
これを払うのは、紛れもなくNZ国民です。


子供への影響

親の食生活が子供に影響するということです。要するに罪のない子供たちを肥満にしてしまい、病気にしてしまうわけです。そしてこの病気は一生付きまとうものになる可能性が非常に高いです。

さらに、子供への影響は体への問題だけではなく、これが精神的にも密接な関係があります。
集中力低下、睡眠力低下、体系によるいじめ、精神不安定の為の自信喪失など。

そして、この食生活がさらにその子供たちへ受け継がれます。


そして、この親たちの社会的地位が低く、ヘルシーフードを買う余裕がなく、安くお腹を満たしてくれるファーストフードを買ってしまいます。特に、ファーストフードを止められなくなる人がこの肥満層には多く、中毒になっている人も多いそうです。




さて、このCarl's Jr's Double Six Dollar Burgerの話題に戻ると、6ダラーって!!すごく安いですよね。
こんなに安いと買ってしまいたくなる気持ちは抑え切れません。

ただ、ちょっと待ってください。
この1522Kカロリーと言うのは、成人が取るべき一日のカロリーの4分の3を占めています。
これを食べて、ポテトとジュース飲んだ日には、その日はそれで終わってしまうと言うことですね。

それでもいいなら堂々と食べましょう。
でも、他のものも食べたいのであれば、、、他の人とシェアしましょう。


2012年10月02日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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